初対面で好印象を与えるための「カリスマ診断」テスト

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コーヒーを楽しむ男女 知らないと損する心理学
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人と初めて会う時、第一印象で良い印象を相手に与えることが出来れば、会話や関係性を良い方向へ進めやすいですよね。

 

しかし、どのようにすれば「初対面で好印象を与えることができるか?」と考えることはないでしょうか?

 

見た目の清潔感だけでなはく、「なんか感じのいい人」と思う人ってあなたの周りにもいませんか?

 

「普通の人」と「なんか感じのいい人」の違いは「カリスマ性」だった!という研究があったので、ご紹介していきます。

 

カリスマ性は「身につけることができる技術」ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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初対面で好印象を与えるための「カリスマ診断」

そもそも、コミュニケーションがうまくいかない原因は、「初対面の印象が良くない」というのが原因だったりします。

 

これは見た目の問題なので、挨拶などの会話を始める前の段階でつまづいてしまっていることが多いんです。

パッと見で人の印象は決まる

人は、会った瞬間のパッと見ですぐに相手の印象を決めています。ですから、良くも悪くも第一印象で相手を判断しているのです。

 

これは、直感的なものなのですが、この瞬間にもった印象はだいたい当たっているということがわかっています。

 

人の直感力の鋭さというのはすごいものですね!

カリスマ性がある人とは

カリスマ的な魅力を持っている人とは、どういった人なのか?ということを調べた研究では「第一印象が極端に良い」といったことがわかりました。

 

では、具体的にカリスマ性がある人とは、どういった特徴があるのかを見てみましょう。

 

  • 他人を「快適な気分にさせるのが上手く、楽しませれる」
  • 他人に「しばしば笑いかける」
  • 誰とでも「うまくコミュニケーションをとれる」
  • 室内などの空間で「存在感」がある
  • 他人への「影響力」がある集団を「特定の方向へ導く方法」を知っている

 

こういった特徴が「カリスマ」と言われる多くの人に共通してありました。
どれをみても好印象を持たれる要素を持っていますね!

 

つまり「カリスマ=初対面で好印象を与えやすい人」ということです。

 

ここであなたの「カリスマ診断」をしてみましょう。

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「カリスマ診断」テスト


次の6つの質問に「全く当てはまらない1〜どちらともいえない3〜すごく当てはまる5」
という5段階で考えてください。

 

  • 人に「目立っていると言われる」ことが多い
  • 自分には「他人の行動を変える能力がある」と思う
  • 自分は「どうすれば他人をリード出来るかを理解している」と思う
  • 自分は「他人を良い気分(楽しい気持ち)にさせるのが得意」だと思う
  • 他人と「笑いあっている時間が多い」と思う
  • 「初対面の人とでもすぐに仲良くなれる」と思う

 

次に、6つの質問にで出した数字を合計して、出た答えを6で割ってみてください。

 

最終的な数字はいくつになったでしょうか?ちなみに、僕の場合は4でした。

 

この数字が3.7以上での方は…。おめでとうございます。あなたはカリスマ性が高く、初対面で相手に与える第一印象は非常に良いです。

 

僕の場合は、自己評価が高すぎるのかもしれませんね。

 

この質問の結果で、カリスマ性が3.7未満だったとしても、安心してください!

 

カリスマ性とは「スキル」です。ですから、天性のもではなく、後天的に身につけることができる技術なんです。

カリスマ性を高める6つのスキル

 

  • 共感能力を高める
  • 傾聴スキル
  • アイコンタクト
  • 情熱一貫した自信
  • 具体化能力(表現力)

 

この6つのスキルを身につければ、あなたもカリスマになることは可能です。

 

次は、カリスマ性を身につけるためのトレーニング方法を紹介します。

カリスマ性を身につけるトレーニング方法

・共感能力を高める(エモーショントレーニング)
普段よりも意識的に表情を豊かにして、感情表現をわかりやすく表現する。
自分の感情がどのような状態なのかを筋肉の動きで感じることで、意識的に感情をコントロールできるようになる。

 

・傾聴スキル(アクティブリスニング)
会話の中で、相手の重要な言葉をおさえて要約し、確認する。
相手の話で一番重要な部分(相手が伝えたい事)がわかるようになり自分のトークスキルに生かすことができるようになる。

 

・アイコンタクト(無音ドラマ)
映画のワンシーンなどを無音で、感情を推理しながら見る。そして、音声をつけて、自分の推理が合っているか確認する。
言葉ではなく、表情で相手の感情を見抜く力がつく。

 

・情熱(ストーリーシェアトレーニング)
例え話をストーリー調で話す練習をする。
自己紹介や人生経験をサクセスストーリーにすることで感情がこもった話になるので、相手を引きつける話し方ができるようになる。

 

・情熱、一貫した自身(レトリカルクエスチョン)
相手に決定的な決断をさせるために究極の2択を使う。
極端な煽りの文章を使い究極の誘導的な2択の質問をすることで、こちらの情熱と自信を伝えやすくなる。

 

・一貫した自身、具体化能力(ハイゴール設定)
最終的な大きいゴールを設定して、具体的な小さいゴールもしっかりと設定する。

 

・具体化能力(具体的な言葉を使う)
現実的で具体性がある話をすることで、「多少難しい課題であったとしても乗り越える事が出来そうだ」と感じさせることができる。

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まとめ

カリスマ性を手に入れた人々

簡単にまとめると、このような感じです。

 

  • 第一印象が悪いとその後のコミュニケーションにも影響を与える。
  • 人間はパッと見の第一印象で相手を判断している。
  • カリスマ的魅力を持つ人は第一印象の良さが極端に高い。
  • カリスマ性は天性ではなく、後天的な「スキル」なのでどんな人でも身につけることができる。

 

この第一印象で好印象を与えるカリスマ性とは、人間関係において非常に重要なポイントであり、相手との関係ができてしまってから、覆すことは非常に困難になってきます。

 

友人関係、恋愛関係、ビジネス関係と全てに共通する事柄なので、初対面で好印象を得るために、日頃からカリスマの「スキル」を実践することで、重要な場面が来た時に「あなたにとって大きなプラス」となると思います。

 

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参考文献

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