恋愛が長続きする人には共通する特徴があった

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「恋人は出来るけど、恋がなかなか長くは続かない…。」といった悩みはありませんか?

 

恋愛が長続きしない理由は、相性だけが問題ではありませんでした。

 

カリフォルニア大学が行った「対人関係」についての研究をまとめたメタ分析によって「恋人との恋愛が長続きする人の特徴」が判明しました!

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恋愛が長続きする人にはこんな特徴があった

 

これはビック5という性格分析を基に研究されたものです。

 

恋愛が長続きする人の性格の特徴

  • 神経症的傾向が低い人

簡単に言うと、メンタルが強い人です。

 

ストレスなどに強くメンタルが安定している人は、人間関係の構築が上手なので、恋愛も長続きします。

 

一方、メンタルが不安定な人は、どんな人と一緒になっても恋愛は続きにくいようです。

 

また、普段はメンタルが強くても、「自分のメンタルが弱っている時の恋愛」は続きにくく、「自分のメンタルが安定している時の恋愛」は、大きな問題がなければ恋愛は長続きしやすいということがわかりました!

 

つまり、恋愛が長く続くか短命に終わってしまうかは、「あなたのメンタルの状態」によって大きく変わります。

 

これは、自分だけではなく、相手のメンタルの状態でも同じことが言えるので、「パートナーのメンタルの状態」も見極め、今のタイミングで交際をスタートさせてもいいのか?という事を冷静に判断しなければなりません。

メンタルの弱い人の見抜き方

メンタルが安定している人かどうかは、「口癖」に注目する事で、ある程度判断できます。

 

  • 根拠のない断定口調が多い人

「絶対」「いつも」「間違いない」などの断定口調は、メンタルの弱さを隠すために無意識で使われることが多いです。

 

  • 一人称をよく使う

「僕(俺)」「私」「自分」などの「I,my.me,main」といった一人称を表す言葉は、自分を中心とした思考の持ち主なので、相手よりも自分のことを優先する傾向があります。

 

恋愛とは「二人」で築いていくものです。ひとりよがりな考えを押し出しすぎると、なかなか上手くいかないのは当然です。

 

このように、普段の会話からでも、自分または相手の「口癖」を注意深く観察することで、メンタルの強さを見極める判断材料になります。

 

なんとなく、長続きする人の答えが見えてきましたね!

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恋愛が長続きするカップルの特徴

恋愛が長続きするカップルは、「私たちは~」「僕たちは~」という言葉を多く使う会話をしている。という特徴がありました!

 

「私たちは~」「僕たちは~」という「We」という言葉は、お互いの事をあまり知らず、探り探りの会話をしているうちは、かなり使いづらい言葉なので付き合いたてや、ダラダラと付き合っているだけのカップルの会話では、なかなか出てこないフレーズです。

 

つまり、「We」というのは、お互いを良く認識し、理解しあっていないと使いづらい言葉なので、「一緒に成長していく姿勢」や「2人の未来を想像している」からこそ、お互いの関係が深まる事で自然とこの事を使った会話は増えてきます。

Weトークが多いカップル

 

  • お互いを助け合い、相手のことを気遣う
  • 二人のことを第一に行動する
  • パートナーに対してポジティブに考える
  • ケンカが減り、ストレスも少ない

 

といったことが、この研究によってわかりました。

 

このことから、会話の中でWeトークが増えれば、「お互いの関係が深まり、パートナーを尊重するようになる」ということから、「恋愛が長続きする」と言えそうです。

 

しかし、日本語では主語を省略することが多いので、文脈を読んで判断しましょう!

 

しっかりと話しを聴いていれば、主語が省かれていても1人称なのか2人称なのか判断できると思いますが、わかりにくい時はLINE(過去の履歴)などの文章で見てみると、わかりやすいです。

確認ポイント

 

  • 自分の言葉がIやYouの視点になっているか?Weの視点になっているか?
  • 相手の言葉がIやYouの視点になっているか?Weの視点になっているか?

 

を会話の中やLINEの履歴などで確認してみましょう。

 

ちなみに、別の研究によると・・・。

 

Iの視点(「私は~」「自分は~」)が多い人は、自己中心的になりすぎている場合が多く、ナルシスト傾向があります。

 

また、Youの視点(「あなたは~」)ばかりの人は、依存的になる傾向があるため、お金を貢いでしまいやすかったり、ストーカーになる可能性が大きいと言えます。

 

このように、どちらかに偏ってしまうのもあまりよくありません。

 

自分でもなく、相手でもなく「私たち」というWeが最も良い関係を築くことができるのです。

 

これは、現在お付き合いしていない場合であっても、このポイントを確認する事で恋人になったときの参考になります。

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最後に

この「Weトーク」は恋愛関係だけでなく、友達関係や職場の人間関係でも当てはめることができるので、良い人間関係を作りたい場合は、積極的に「Weトーク」を使い、相手の「口癖」をみることで、その人がどういった人なのかを見てみましょう。

 

今はまだパートナーがいない人の場合でも、すでにパートナーがいる場合でも「Weトーク」を多用することで、相手との関係は良い状態へと変わっていきます。

 

現状がどうであれ、使う言葉によって良くも悪くもなるので、「好きな気持ちはちゃんとあるのに恋愛がなかなか長く続かない…。」という人はぜひ参考にしてみてください。

 

恋愛とは2人の共同作業であり、2人で築いていくものですので、どちらかに偏るのではなく「We」の意識を持つ事が非常に重要です。

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