モテる人とモテない人はこんな特徴の違いがあった!

幸せそうに寄り添うカップル知らないと損する心理学
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モテる人とモテない人とでは、何が違うかご存知ですか?

 

イケメンや高身長などの、自分の努力ではどうしようもないことはさて置いて・・・。

 

「モテない人は、どうすればモテるようになるのか?」を科学的根拠を元に「モテ学」を紐解いていきたいと思います。

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モテる人とモテない人の違い

モテる人とモテない人では「脈アリを見抜く力」が大きく違った!

 

モテない人は、明らかに無理なところに注力したりしがみついたりしがちです。

 

失敗してしまっても、「次に行く」ということをしない傾向がありました。

 

 

なかなか次の恋愛に行けず、悪い関係を断ち切れない人というのは、新しい人と出会う能力や出会った相手の心をつかむ能力が少なく、「自分に脈のある人を見抜くことも苦手」なんです。

 

 

一方、モテる人は、自分に脈がある人を嗅ぎ分ける能力が優れている。

 

すでに、自分へ好意を抱いている人にアプローチをするわけですから、成功率もグッと高くなります。

 

これは当然の結果ですね!

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モテない人は勘違いをしている

  • 男性の場合、「好かれていないのに、好かれているのでは?」というポジティブな勘違い
  • 女性の場合、「好かれているのに、好かれていない」というネガティブな勘違い

 

このように、男女の違いによって、勘違いの内容も変わってくるのです。

 

  • 男性は、自分のことを過大評価する傾向がある。
  • 女性は、自分のことを過小評価する傾向がある。

 

こうやって見ると、男性の方が残念感がありますね。僕も気をつけないと・・・。

 

まずは、自己評価についての勘違いを知ること!

 

モテない人が「次へ行けない」理由としては、「執着する」というよりも「自分は好かれているはずだから、タイミングが悪かっただけ」と勘違いをしてしまっているせいなんです!耳が痛い・・・。

 

しかし、「脈アリ脈ナシを見抜く」というのは、すごく難しいですよね。

 

ご安心ください!「どういう場所に行くと脈アリになりやすいか」ということは、様々な研究によって、解明しているんです!!

 

「モテる人」というのは、脈アリを見抜く能力が高い人だけでなく、どういった所へ出かければいいのかという事も知っているんです。

 

モテたい人は、ぜひ知っておきたいポイントですね!

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モテる男のデートコース

デートといえば、テーマパークや映画館などいろいろなパターンがありますが、現実的な事を考えると、やはり「食事」だと思います。

 

社会人だと、仕事もあるし、休日が合わない場合が出てきますよね。

 

食事だと、そういった予定を合わせやすいですし、出会っていきなり1日デートというのは、かなりハードルが高いと思います。

 

そこで、大事なのがお店選びです。

 

よく言われる「夜景が綺麗なレストラン♪」とかは、ハッキリ言って全然ダメです。

 

全てを綺麗な夜景に持っていかれます・・・。

 

そういう所へは、晴れてカップルになってからの方が喜ばれます。

 

これを理解していない男性は非常に多い!(僕も含め・・・)。

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モテる男のお店選び

落ち着いた雰囲気の少し薄暗いお店がベスト。

 

ピアノが流れてる場所なんかだと、最高です。スピーカーなどから流れる音よりも、実際の楽器から出る音の方が、よく反響するので会話をする際、声が聞こえる距離まで近づかないといけなくなります。

 

つまり、会話の時に、相手との距離も自然に縮まりやすくなります。

 

「まだ、お付き合いしていない相手と綺麗な夜景などを見に行くと信頼度が落ちる」という研究があるんです。

 

「こんな魅力的な場所にいるのに、場に緊張するばかりで、そういう気になれない」という事は・・・。

 

「この人は、あまり魅力が無い人なんだな」となってしまうようです。

 

食事デートでは、いかに会話が弾むか?がポイントになります。

大切なのは「会話」

男性は場所とかクオリティーを気にしまずが、女性は二人での話が盛り上がるかとか
雰囲気を気にする。

 

という事が分かっています。

 

クオリティーを気にする男性が、雰囲気という部分だけを抜き取ってしまった結果が、「綺麗な夜景」につながっているんです。

 

相手の話しやすい環境で、話しやすい話題を振る事で、たくさん話をしてもらう!というのが楽しませるコツです。

 

気合を入れて高級なお店を選んでしまうと、緊張の連続になってしまうので、とても話しやすい環境とは言えません。

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モテる男は話題を作りが上手

新しい発見から会話が生まれやすくなるので、選んだお店を下見するのはオススメできません。

 

人は、どんなに美味しい料理でも、1度食べて味を覚えると2回目の時は、必ず反応が悪くなります。

 

この「初めて」という感動を共有することが大切なんです。

 

下見をすることで、自分だけ反応が悪くなると、一緒に行っても相手だけ盛り上がることになり、二人の価値観がズレてしまいます。

 

これでは「相性が悪い」とう印象を与えてしまうため、その後の関係性があやしくなってきます。

 

これは、どんなに演技に自信があっても違和感は必ず出てしまう事なので、違う方向へ努力するよりも、「下見へは行かない」とした方が良いと思われます。

 

実力派の俳優などであれば、話は別ですが・・・。

 

肝心の話題なんですが、旅行の話が一緒に盛り上がる事ができます。

 

話題に上がった旅行先に「行った事がある場合」も「行った事がない場合」でも、どちらの場合であっても会話を続ける事ができ、旅先を変えていけば必ず共通する場所が出てきます。

 

どこにも行った事がない人やどこにも行きたくないという人はいないですからね。

 

他にも、お互いが観た事のあるドラマやアニメ、映画も脳の状態がほぼ同じ状態になるので盛り上がる可能性が高いです。

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モテる男の会話(上級編)

モテる男は懐へ入りこむ

そもそも、デートに誘うのが事自体が難しいと思うので、普通の会話をしても、また会いたいと思わないですし、もう一度会いたい!という感覚が減少してしまうので・・・。

 

一番最初に会った時に、なるべく相手の懐に入りこむ会話をしてみましょう。

 

恋愛関係は徐々に作るものではなく、一気にどこまで懐に入りこめるか?という短期決戦が必要です。

 

時間をかけて、変に慣れが出てきてしまうと、こみいった内容の話がしずらくなってしまいます。

 

「恋愛で傷ついた事、傷つけた事があるか?」とか「今まで何人の人と付き合った事があるか?」など、「今までどんな恋愛をしてきたのか?」という所まで、冗談交じりであっても、聞けるような関係を作りましょう。

ディスったジョークと優しいジョーク

ディスったジョークの方が、優しいジョークより面白いと思われるようですが、やはり優しいジョークの方が付き合いたいと思われるようです。

 

ディスったジョークとは「この席は、かわいい子しか座れない席って知ってた?」という感じで、
優しいジョークは「僕と付き合ってくれたら、このお菓子をあげるよ。」という感じです。

 

ディスったジョークの方は、ホストがよく使う手法ですね。

 

確かに相手を楽しませる効果はありますが、誠実さに欠けるため「恋愛対象外」となるようです。

 

優しさがある方が好感は高くので、優しさのある可愛らしいジョークを入れた会話が好ましいですね。

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最後に

今回書いた内容は、よくある小手先のテクニックでもなければ、僕の経験によるものでもありません。(残念ながら…)。

 

恋愛に関する数々の心理学統計・実証された結果を僕なりにまとめたものです。

 

一個人である僕の経験よりも、はるかに確証があるものということだけ、誤解がないようにお願いします。

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