マツエクにマスカラをした時の正しい落とし方とおすすめのマスカラTOP3

マツエクにマスカラをした時の落とし方まつ毛
この記事は約13分で読めます。
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マツエクを付けていても本数や太さ、リペアの直前などでなんだか物足りなくなってきたという時がありますよね。

 

自まつ毛の状態によっては、エクステを付けられる本数が制限されて、施術直後から物足りなさを感じる事もあるかもしれません。

  • マツエクに物足りなさを感じた時
  • 今日は目力を強くしたい!という時

という時はマスカラを使用したくなりますよね。

  • マツエクの上からマスカラをしても良いのか?
  • マスカラをする事でエクステに影響はでないのか?

といった疑問はありませんか?

 

結論を先に言えば、マツエクをつけてる状態でマスカラをしても問題ありません

 

しかし、使用方法を間違えてしまうとマツエクのもちが悪くなってしまうだけでなく、目元が不衛生になり眼病の原因になってしまう可能性が生じてきます。

 

こういったリスクを避けるために本記事では、

  • マツエクにマスカラをした時の正しい落とし方
  • マツエクにするマスカラ選びのポイント
  • おすすめのマスカラTOP3

を紹介します。

 

正しい知識をしっかりと持つ事で目元のトラブルを避ける事ができるので、あなた自身の身を守るためにも、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

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マツエクにマスカラをした時の落とし方

マツエクにマスカラをした時は、普段以上にメイク落としクレンジングがとても大切になります。

 

正しい落とし方でしっかりと汚れを落とさなければ、エクステのもちが悪くなるだけでなく、自まつ毛にも負担がかかってしまいます。

 

また、メイク汚れがまつ毛に残ってしまうと不衛生な環境になり、眼病やダニの発生といったトラブルの原因になります。

 

美しくなるために、マツエクを付けているのにクレンジングの手抜きによって目を開けられなくなるくらいひどい状態になるのは絶対に嫌ですよね!

 

マツエクにつけたマスカラを落とす時のポイントは3つ。

  • 温度
  • 方向
  • 綿棒

それぞれを詳しく解説します。

ぬるま湯で落とす

マスカラを落とすときのベストなお湯の温度は「ぬるま湯」です。

 

お湯の温度が高い方がマスカラは落ちやすいのですが、同時にグルーの劣化を早めてしまいます。
グルーの劣化は「マツエクのもち」に大きく影響してくるので、マスカラの落ちとマツエクへの影響を考えると「ぬるま湯」がベストと言えます。

 

また、熱いお湯での洗顔は顔の皮脂を取り過ぎてしまったり、肌の乾燥につながったりもするので、少しぬるいと感じる温度で洗うようにしましょう。

 

マツエクと自まつ毛に負担をかけずにサッとマスカラを落とすことが最優先なので一番落ちやすくするためにお湯の温度が重要です。

マスカラは「縦の動き」で落とす

マツエクは縦の衝撃には強いのですが、横方向からの衝撃には弱いです。

 

マスカラを落とす時、横にこするように落としてしまうと、エクステがとれてしまったり、自まつ毛にダメージを与えてしまったりします。

 

なので、マスカラを落とす時は必ず「縦の動き」になるように手を動かしてください。

 

目をつむり、「上から下へ指を動かす」ようにすればマツエクと自まつ毛に負担が一番少なくて済みます。

 

この時、上から下という一方通行になるようにしましょう。

 

決して、下から上という往復運動にならないようにして下さい

 

上から下へなぞっても落ちない場合は、親指と人差し指でまつ毛をかるくつまみ、そのまま毛先に向かって指を滑らせましょう。

 

この時エクステやまつ毛を引っ張ったり、爪でこそいだりするのではなく、指の腹で優しく挟むようにしてくださいね!

 

そして、ぬるま湯で洗い流す時も「縦の動き」を意識するとより良いです。

落ちにくいところは綿棒でオフ

指でつまんでも落ちない場合は、綿棒を使い残っているマスカラをきっちり落としきりましょう

 

マスカラがまつ毛の根元に残っていると衛生的に良くないので、眼病の原因になったり、ダニのエサとなったりしてしまいます。

 

また、根元は眼球に一番近い部分なので根元に付いたマスカラの洗い残しは非常に危険です。

    1. できるだけ細い綿棒を用意する
    2. 綿棒にクレンジング剤をつける
    3. 綿棒と指でまつ毛を挟むようにしてマスカラを落とす

この時も「縦の動き」で行なってください。

 

ここまですれば、マスカラは綺麗に落ちているはずなので安心です。

 

マスカラの正しい落とし方を守れば、マツエクにマスカラを塗っても問題ありません。

 

正しい落とし方が分かった次は、どんなマスカラを選べばいいのか?についてのポイントを紹介します。

 

自まつ毛のみの状態とマツエクがついている状態では、クレンジング方法やクレンジングの種類が変わるため、同じものを使用するのではなく「マツエク専用のマスカラ」を使うのが好ましいです。

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マツエクにするマスカラ選びのポイント

マツエクにマスカラをする時、最初に気をつけるのが、「ウォータープルーフタイプ」のマスカラかを必ず確認してください。

 

ウォータープルーフのマスカラは厳禁です!

 

ウォータープルーフタイプはにじみにくくメイク崩れのしないメリットがありますが、洗浄力の強いオイルクレンジングで落とさないときれいにメイクオフすることができません。

 

そのため、オイルクレンジングを使う必要が出てきます。

 

オイルクレングとマツエクのグルーは相性が悪く、グルーの劣化を早めてしまうのでオイルクレンジングを顔につけた瞬間にエクステが取れてしまうケースもあります。

 

そして、お湯で落ちるタイプのマスカラでも塗る時に注意をして欲しいことが1つあります。

 

グルーの部分は避けてマスカラを塗る。

 

自まつ毛とエクステの接地面であるグルー部分にはわずかに隙間があります。

 

その隙間にマスカラ液が入り込んでしまうと、丁寧にクレンジングをしてもマスカラが残ってしまいます。

 

落としきれないマスカラがあることでクレンジング不足となり、マツエクのもちを悪くし、眼病の原因になります。

 

マスカラの洗い残しは自まつ毛にも負担となってしまうので、グルー部分にマスカラがつかないようにしましょう。

 

マスカラとは直接関係ないのですが、ビューラーは使ってはいけません。

 

ついつい使いたくなりますが、ビューラーを使うとマツエクのデザインも変わってしまいます。

 

ビューラーによってエクステに変な癖がついてそのまま戻らなくなる場合もあるので注意しましょう。

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マツエクに使えるおすすめマスカラTOP3

マツエクに使えるおすすめマスカラが下記の3つ。

  • 1位「パワーボリュームマスカラ」
  • 2位「パワーマスカラ ブラック」
  • 3位「B:treat まつエク専用マスカラ」

マツエクにマスカラをしたくなる理由の多くが「物足りなさ」なので、ボリューム感を基準として選びました。

 

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

パワーボリュームマスカラ

1位は「パワーボリュームマスカラ」です。

繊維が入っているため重ね付けすることで、長さとボリューム感を好みの感じに調整できます。

 

マツエクに長さとボリュームを出すことで、よりパッチリとした印象的な目元にすることが可能。

 

コームが細めに作られているので、下まつ毛にも塗りやすく上下のバランスもとりやすくできているので、マツエクをしていても使いやすいです。

 

そして、繊維入りだけどダマになりにくいのも嬉しいポイント。

 

もちろん、お湯で簡単に落とせます。

 

エクステの持続力・長さ・ボリュームアップ、3拍子そろったエクステ専用マスカラです。

パワーマスカラ ブラック

2位は「パワーマスカラ ブラック」です。

まつ毛をコーティングしてくれるので、カールが長持ちしボリュームもアップします。

 

天然のシルク素材で軽くナチュラルな仕上がりが好きな方はこちらがいいと思います。

 

ダマになりにくく、固まりにならない!

 

乾きが早いのでにじみにくいのもポイントの1つ。

 

水溶性なので、お湯はもちろん水でも簡単に落とせます。

B:treat(ビトリート)まつエク専用マスカラ

3位は「B:treat(ビトリート)まつエク専用マスカラ」です。

リペア直前のスカスカになってしまったまつ毛を、リペアしたてのように隙間を埋めてくれるマスカラです。

 

隙間を埋める技術がブラックフィルムとトライアングルブラシ。

 

隙間をカバーできるから、ボリューム感も復活します。

 

お湯で簡単に落ちるのですが、汗や皮脂に強いフィルムタイプという特徴もあります。

 

ブラックだけでなく、ブラックブラウンもあるので、ブラウンのエクステをつけていても自然な仕上がりになります。

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マツエクにマスカラをした時の正しい落とし方のまとめ

マツエクだけではボリューム感が物足りなくなった時は、お湯で落とすことができるマツエク専用のマスカラを使用すれば、マツエクのもち・自まつ毛への負担は全く問題ありません。

 

しかし、マスカラのメイク落としは正しい方法できちんと行なうことがとても重要になります。

 

クレンジグで手を抜いてしまうと取り返しのつかない事態になる可能性は十分あり得るので、必要以上に丁寧にして、マスカラの洗い残しがないように注意してくださいね!

  • マツエク専用マスカラ
  • 温度
  • 縦の動き
  • 綿棒

だけを守って、美しいまつ毛を目指しましょう。

 

また、マツエクをつけている場合、クレンジングと同じくらい大切になってくるのが「まつ育」です。

 

自まつ毛のケアをしっかりとすることで、強く太いまつ毛になりますし、エクステのもちも格段に上がります。

 

 

以上、マツエクにマスカラをした時の正しい落とし方とおすすめのマスカラTOP3でした。

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