マツエクの付け足し時期(リペア)はどのくらいの頻度が適切?注意点やメリットは?

マツエクの付け足し時期(リペア)は どのくらいの頻度が適切? 注意点やメリットは?まつ毛
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まつ毛エクステを初めてした場合やつけ始めた初期の頃は、1度マツエクを付けてから次にまた来店する時のタイミングがいまいちわからないという方が多いです。

 

1度マツエクをしっかりとつけても、まつ毛の生え変わりやグルーの劣化により、どんどんエクすれが外れていきます。

 

そのまま放置してしまうとスカスカのまつ毛になってしまい見栄えが悪くなってしまいます。

 

そうなる前に行なうのがマツエクの付け足しです。

 

マツエクの付け足しは「リペア」と言われるメニューになります。

 

エクステが取れた部分や乱れていたり、根本が浮いているのを取り外して付け直してくれるお直しやメンテナンスがリペアにあたります。

 

このリペアには適切な頻度があるんです。

 

基本的には、施術の際にアイリストから説明があるのですが、聞いていなかったり忘れてしまったりすることもあるかと思います。

 

また、来店頻度を高めるためにアイリストがあえて期間を短く説明するといったことも横行しています。

 

そして、「次はいつ来店するのか?」「このくらいを目安に付けると良い」というアドバイスは受けるもののよくわからず「また今度来ます」といって終わっていませんか?

 

せっかくマツエクを付けていても、付け直すタイミングを間違えると自まつ毛にダメージを与えてしまうのでメンテナンスのタイミングを把握しておくことが大事です。

そこで本記事では、

  • マツエクの付け足し(リペア)の適切な頻度
  • リペアをする際の注意点
  • リペアのメリット
  • リペアではなく付け替えのタイミング

を解説します。

リペアの適切な頻度を把握しておくことは、あなたの時間と資金を守ることにもつながります。

 

また、注意点はあなたの自まつ毛をダメージから守ることにもなるのでしっかりと正しい知識を持ちましょう。

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マツエクの付け足し(リペア)の頻度は本数によって異なる

人によってマツエクの持ちが違いますし、おサイフ事情の事もあるのですが、リペアをするタイミングの目安は同じです。

  • マツエクが取れるまで放置して全て取れたら新たに付ける
  • マツエクの向きが気になるので全部外して新たに付ける
  • 気になる部分だけ外して新たに付ける
  • どれだけ取れても月に1度だけしか付けない
  • まつ毛美容液でケアをしているから1ヶ月以上もつ

こういった価値観の違いはありますが、リペアはエクステをつけた本数で適切な頻度が決まります。

80本程度は2〜3週間

80本というのは両目での本数なので、片目は40本ということです。

 

マツエクをしている感が強くないナチュラルな仕上がりの場合は、だいたい80本でつけられている事が多いです。

 

自然な仕上がりになっているという事はそれだけ本数が少ないので、リペアのタイミングが早くなります。

 

80本付けた場合と140本付けた場合では、同じ期間が経過した場合、分母の少ない80本の方が残っている本数が少なくなるのは当然ですよね。

 

両目で80本くらいだと2週間~3週間でリペアを行なうと綺麗な状態を保つ事ができます。

100本以上は3〜4週間

両目で100本以上になってくると、まつげに付いている本数も多いのでリペアの期間もその分長くなります。

 

80本と100本、片目ではたった10本の違いですがリペアの頻度は1.5〜2倍も変わってくるんです。

 

スッピンでもパッチリとした目元の印象担っている場合、100本以上付いていると推測できるので3〜4週間でのリペアが目安となります。

 

リペアの適切な頻度は本数によって違うという事がわかった次は、リペアをする時の注意点に関して解説します。

 

適切な頻度を守っていても、注意すべき事が出来ていなかった場合、自まつ毛の負担が大きくなってしまいます。

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リペアをする時の注意点は3つ

自まつ毛の負担を減らすためにも、リペアの際に気をつけなければいけない注意点が3つあります。

  • 適切な頻度でリペアをする
  • 同じサロンで施術する
  • セルフではやらない

この3つをしっかりと守る事で、自まつ毛を守れるのはもちろん、マツエクのもち・見た目の美しさにも影響してくるので絶対に守ってほしいとアイリストは考えています。

適切な頻度でリペアをする

先ほどの繰り返しになりますが、まず大事なのがやはりリペアの頻度です。

 

適切なタイミングより大きく後ろにズレてしまうとリペアではなく、付け替えが必要になります。

 

リペアはあくまでも付け足しというメンテナンスです。

 

80本の場合は、2〜3週間。100本以上の場合は3〜4週間が目安のタイミングです。

 

これは、まつ毛が生え変わる周期や生え癖の状態も加味しています。

 

見た目を美しい状態に保つためにも自まつ毛の負担を減らすためにも、リペアの頻度を守る事が最も重要です。

同じサロンで施術する

リペアの頻度の次に大切なのは、同じサロンで行なう事です。

 

この理由は、エクステの種類と技術力の違いがあるから。

 

まつ毛につけるエクステ市場には様々なメーカーが参入しています。

 

また、同じメーカーであってもシリーズなどのラインナップがいくつかあるため、同じメーカーの同じシリーズを付け足さなければ馴染み方が変わってきてしまいます。

 

既にまつ毛に付けられているエクステは、アイリストであってもメーカーの特定は極めて難しいものです。

 

また、エクステの長さや太さ、カールの種類という違いも出てくるため、どんなエクステが付けられているか?という履歴がしっかりと残っている同じサロンが好ましいです。

 

とわいえ、仕上がりの満足度やアイリストとの相性という問題もあるので、あなたには合わないと感じたサロンだった場合は別のサロンへ行った方がいいですね。

 

その際はリペアではなく、エクステを全て外して付け直してもらう事をおすすめします。

 

あなたに合った提案をしてくれるサロンが見つかったら、そこで次回からリペアをお願いするのが1番良い選択になります。

セルフキットでリペアを自分でしない

絶対にやってほしくないのが「セルフリペア」です。

 

まつ毛エクステやグルーといったものはネットでも売っているので、個人で購入する事は可能です。

 

こういった物を購入し、自分でリペアをしようと考える人がいますが、かなり危険な行為です。

 

確かに、

  • 金額的に安い
  • 家でいつでも出来る

といった魅力的な部分はありますが、知識も技術もない状態でエクステをつけるということは、眼球を傷つけてしまったり、皮膚障害になるリスクが伴います。

 

美容師やアイリストはまつ毛エクステに関する技術を習得するために練習量と勉強量という時間をかけています。

 

決して、安易な気持ちでセルフリペアはしないでください。

 

自分でやってみて、失敗したらサロンに行き、直してもらえばいい。といったような簡単な話ではないのでご注意ください。

 

目はとてもデリケートなので、ご自分の目を守る意味でもリペアをは必ずサロンでしましょう。

 

リペアに関する注意事項が分かった次は、リペアをすることのメリットを解説します。

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マツエクのリペアをするメリットは?

リペアをする事により得られるメリットは、3つあります。

  • 付け替えよりも時間がかからない
  • 常に綺麗な状態を保てる
  • 料金を安く抑えられる

リペアは1度通常のまつげエクステをしてエクステが付いている状態じゃないと行えませんので、初めての方は出来ませんが、リペアにはリペアならではの魅力があります。

それぞれを詳しく解説します。

付け替えよりも時間がかからない

リペアは全て外して付け直すわけではなく、

  • エクステが取れて穴が空いている部分
  • エクステが取れかけている部分
  • まつ毛の目元が伸びている部分
  • エクステが曲がってしまっている部分

といった、部分的なメンテナンスなので付け替えよりも圧倒的に早くできます。

 

通常は2時間ほどかかる施術時間がリペアなら半分の1時間程度で終了するので、仕事終わりやお出かけ前にちょっと直したいという時に非常に便利です。

常に綺麗な状態を保てる

マツエクはまつ毛の生え替わりや摩擦で自然と取れていきます。

 

洗顔方法や寝かた、くしやまつ毛美容液でのケアをしっかりとしていれば「もち」は良くなりますが、取れる事を100%防げるわけではありません。

 

マツエクが取れていき、まばらになった状態をリペアでメンテナンスする事により、常に綺麗な状態を保つ事ができます。

 

1度付けたら終わり。ではなく、マメなメンテナンスが綺麗の秘訣となります。

料金を安く抑えられる

リペアはポイント的な施術なので、その分、料金も安くなります。

 

本数によって料金は異なるのですが、毎回付け替えをするよりも遥かに出費を抑える事ができます。

 

また、サロンによっては周期による割引き制度があるので、さらにお得にリペアができます。

 

マツエクをつけ続けるのであれば「◯◯日以内のリペアは◯◯%オフ」といった案内を見逃さずに期限内にリペアをするのがお財布に優しいです。

 

リペアをする事にはこういったメリットがありますが、場合によってはリペアではなく、付け替えが必要になってくるタイミングがあります。

 

次は、どのような時に付け替えが必要なのかを解説します。

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リペアではなく付け替えが必要な場合

最初にマツエクをしてから、リペアのタイミングを見逃し、期間が開きすぎた場合は付け替えが必要になります。

 

期間が開いてしまった場合、エクステがほとんど残っておらず、新たに全てを付ける必要があるからです。

 

10本程度残っていたとしても、その10本もまつ毛の目元が伸びているので、付け替えが必要な状態とはっているはずです。

 

つまり、1度エクステが付いていない状態からのスタートになるので、リペアではなくなります。

 

また、リペアを3回ほど繰り返した状態であれば、1度全てをオフして、付け替える必要があります。

 

これは、衛生的な問題なのですが、リペアによる付け足しだけをしていると、どうしても汚れが蓄積し不衛生になってしまうからです。

 

なので、「リペアは3回まで」というようなルールを設けているサロンもあります。

 

付け替えよりもリペアの方がコスパが良いので、ずっとリペアを繰り返したい!という思いがあるかもしれませんが、目を守ると言う意味で定期的な付け替えが必要となります。

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マツエクの付け足し時期(リペア)はどのくらいの頻度が適切?のまとめ

まつ毛エクステは、リペアという付け足しをする事で美しい状態を維持できるだけでなく、2回目以降はお得になるメニューです。

 

時間的は負担も大幅にカットできるので、本数にあった適切な頻度を守り、目元の美しさをキープしましょう。

 

そして、マツエクをする上で欠かせないのが「まつ育」です。

 

まつ毛美容液によるまつ毛ケアは、自まつ毛を強く太く長くしてくれるだけでなく、マツエクのもちを良くする効果もあります。

 

マツエクとまつ育はセットで行なう事で相乗効果になるので絶対にまつ毛美容液を使ってください。

 

 

まつ育をサボると、自まつ毛が細く短くなってしまいマツエクをつけられない状態になるリスクが大きくなります。

 

パッチリとした理想の目元になるためには、まつ毛美容液は必須です。

以上、マツエクの付け足し時期(リペア)はどのくらいの頻度が適切?注意点やメリットは?でした。

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