マツエクをすると自まつ毛が減る?毛の周期の問題もある

マツエクで自まつ毛が減る髪の悩み
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マツエクをしていると、自まつ毛が減ると感じる時がありますよね。

 

マツエクが少しずつ外れていくことで、まつ毛が薄くなる・少なくなる・短くなると感じる可能性は十分あります。

 

たんにエクステが外れて、ボリューム感がなくなっただけの場合もあれば、自まつ毛自体が抜けてしまっている場合もあります。

 

しかし、マツエクをしているからといって自まつ毛が減ってしまうわけではありません。

 

マツエクは正しい施術をして、しっかりとまつ毛のケアをしていれば、「つけまつ毛」や「まつ毛パーマ」よりも負担が少ないと言われえています。

 

とはいえ、マツエクはまつ毛1本1本にエクステをつけてボリュームを出しているわけですから、本来はないはずの重みという負担がまつ毛にかかっています。

 

そこで、先日こんなツイートをしました。

マツエクをしていると自まつ毛が減る?
マツエクのせいで自まつ毛が減るとは限らない。

  • まつ毛にも毛の周期はある
  • エクステが取れてくるとボリューム感がなくなり減ったと感じる

エクステが原因の場合の見抜き方もある。
マツエクで自まつ毛が減る事はないが負担があるのも事実。
だからこそ「まつ育」が大切。

本記事では、このツイート内容を深堀しながら解説していきます。

 

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マツエクで自まつ毛が減ったと感じるのは周期の問題

マツエクをしていると、自まつ毛が減ったように感じる事がありますが、それはたんにまつ毛の生え変わりのタイミングのせいかもしれません。

 

髪の毛と同様に、まつ毛にも毛の周期があります。

  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

髪の毛の周期が3年〜5年に対し、まつ毛の周期は3週間〜4ヶ月と非常に短い。

 

この期間の短さが、まつ毛が減ったように感じさせるんです。

 

そして、マツエクが外れやすいのが気になる。といった場合も、周期が関係しています。

 

エクステが外れているのではなく、自まつ毛自体が生え変わりによって抜けてしまっている。

 

髪の毛と違いまつ毛は毛の長さも短いので、抜けたまつ毛を見つけるのは難しいので、抜け毛に気づいていないのがほとんどです。

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周期以外の問題

まつ毛の生え変わりの周期以外にも、まつ毛が抜けたり、短くなってしまったりする習慣的な問題もあります。

 

まつ毛の周期は自分で操作する事はできませんが、その他の問題が原因であった場合は、対応次第で改善できます。

 

あなたの習慣的な行動で思い当たるものがないか考えながら読み進めてみて下さい。

目をこする癖がある

まつ毛の周期以外に、まつ毛が抜けてしまったり、短く切れてしまう最も大きな原因は目をこする事による摩擦です。

  • 花粉症
  • ハウスダスト

などのアレルギー反応により目がかゆくなりこすってしまう事はありませんか?

 

アレルギー反応でなくても、慢性的な癖により無意識に目をこする人は意外と多いのです。

 

また、寝るときの姿勢も思い出してみてください。

 

横向きやうつぶせで眠っている人は、まくらや布団などにより摩擦が生じています。

 

そして、メイク落としをするときも注意が必要です。

 

目を強くこすりながらメイクを落としてしまうと摩擦が起こり、自まつ毛が切れたり、抜けてしまったりします。

 

何気ない仕草によって生じる摩擦は、まつ毛にダメージを与えます。

 

また、マツエクも摩擦に弱いという特徴があるので、マツエクのもちを良くするためにも摩擦には十分気を使う事が大切です。

無意識にマツエクを引っ張る

癖やストレスから無意識にまつ毛を引っ張ってしまう人もいます。

 

「抜毛症」と言われたりもしますが、これは髪の毛に限った話ではありません。

 

人によっては、まつ毛などの体毛を引っ張ってしまう人もいます。

 

また、人工毛やグルーに異物感を感じ、無意識に引っ張ってしまう人もいるようです。

 

まつ毛を引っ張ると、当然まつ毛への負担は増えます。

 

その瞬間に抜けなかったとしても、かかってしまった負担が周期を早めてしまう可能性はあるので、まつ毛を引っ張ってしまう癖がないかよく観察してみましょう。

 

すぐには抜けなかったとしても、時間をおいて抜ける場合も。

目元の汚れを落としきれていない

ゴシゴシと目をこするようになメイク落としはダメなんですが、洗い残しがあるのも良くありません。

 

目元の汚れはクレンジングや洗顔料を使用して、毎日しっかりと落とすことが重要です。

 

まつ毛の負担を気にして、きちんと汚れを落とせていない人もいます。

 

目元に汚れが残っている場合、毛穴にメイクの油分やホコリなどが溜まり炎症の原因になる。

 

毛穴が不衛生だと、まつ毛に栄養が行き届かず抜け落ちる場合もあります。

ビューラーを使用する

リペアの時期が近づいてくると、マツエクの本数も少なくなり、ボリューム感が気になってきます。

 

このタイミングで、ビューラーを使用していませんか?

 

ビューラーはまつげを挟む際に、大きな圧がかかるアイテムです。

 

力加減を間違えると、場合によっては一度に大量の自まつげが抜ける可能性もあります。

 

マツエクをつけていると、それだけでもまつ毛に負担がかかっています。

 

その上に、ビューラーによる負担を加えるのはあまりオススメできません。

 

ビューラーを使いたくなるように感じたら、すぐに「まつ毛サロン」に連絡する方が自まつ毛を守ることができます。

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マツエクが原因の時の見抜き方

ここまでの内容で、理解はできるがそれでもエクステに問題がある!と感じる人もいるのではないでしょうか。

 

そういった場合、マツエクが付いている状態、特につけたての時に見てほしいチェックポイントがあります。

 

これが原因だった場合は、アイリストの施術が原因になってきます。

 

まつ毛の根元ギリギリまでグルーを塗付し、毛穴を塞ぐようにエクステがつけられている。

 

アイリストの中には、まつ毛の根元ギリギリまでグルーを塗付する人もいます。

 

アイリストの考え方であったり、技量の問題というのがありますが、少しでも長い期間もたせようという気持ちがあるからかもしれません。

 

しかし、こういった根元ギリギリからの施術は、自まつげが抜ける原因につながります。

 

エクステやグルーが皮フに当たるほどギリギリからつけられていると言う事は、毛穴を塞いでしまっている可能性が出てきます。

 

マツエクは、自まつ毛の根元から1mm程度あけてつけるのが正しい施術です。

 

グルーが毛穴についたまま硬化してしまうと、オフやリペアといった施術をするまでの期間ずっと毛穴が塞がれたままの状態になってしまいます。

 

当然、これは自まつ毛や目元によくない。

 

まつ毛に栄養が届かなくることで、まつ毛が弱まり、抜ける原因になります。

 

まつ毛だけでなく、皮フトラブルを招く恐れもあるので非常に危険な施術だと言えます。

 

これは、まつ毛エクステをつけた直後にチェックしないとわからないポイントです。

時間経過とともに、まつ毛は少しづつ伸びていますからね!

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マツエクで自まつ毛が減らないようにケアをする

マツエクをすることは、スッピン状態でもまつ毛のお化粧をしているのと同じようなものです。

 

お化粧をしているお肌は、しっかりとケアをしないとダメージを受けてしまいます。

 

きちんとした、クレンジング・化粧水・保湿ケアなどでダメージリスクを0に近づける事で、キレイなお肌を維持できますよね!

 

マツエクも同じで、美容液によるケアにより、まつ毛にかかる負担を減らす必要があります。

 

マツエクによりまつ毛が、薄くなる・短くなる・薄くなるといったリスクは美容液ケアを続けることで、限りなく0にできます。

 

冒頭でもお伝えしましたが、再生医療の「ヒト幹細胞培養液」を使ったまつげ美容液を使えば、まつげ美容液特有の問題である色素沈着の心配がありません。

 

そして、再生医療技術なので、まつげの毛根へも良い影響を与えてくれます。

 

ハリがあり、丈夫で長い自まつ毛に育てることでマツエクのもちは確実に良くなります。

 

詳しくは、PHOEBEまつ毛美容液の口コミ!ヒト幹細胞培養液で目元をパッチリをご覧ください。をご覧ください。

以上、マツエクをすると自まつ毛が減る?毛の周期の問題もあるでした。

 

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