マツエクが片目だけ毎回とれてしまうのはなぜ?まつ毛の部分ごとの原因を解説

マツエクが片目だけとれる髪の悩み
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毎回なぜか片方の目だけマツエクがとれてしまうという現象がおこります。

 

マツエクが取れてしまう原因は様々ですが、原因が分からないままだと今後も片方だけ取れ続けてしまいます。

 

マツエクが片目だけ取れてしまうと言うことは、たんにアイリストの施術のミスではありません。

 

少しでももちを良くするためにどういった理由で取れてしまっているのか、あなた自身の習慣と照らし合わせて解明していきましょう。

 

そこで、先日こんなツイートをしました。

マツエクが片目だけとれてしまう原因は?
マツエクがとれてしまう原因は3つ。
摩擦によるグルーの劣化。
油分、水分によるグルーの劣化。
片目だけ二重などのまぶた自体に左右差がある。
目頭、目の真ん中、目尻それぞれの場所でも、
とれやすくなる条件が異なる。
詳しくはブログで解説。

本記事ではこのツイートを詳しく解説します。

 

マツエクが片目だけ取れてしまうのを防ぐには、まつげ美容液をしっかりと使いこなすというのも大切なポイントとなります。

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マツエクが片目だけ取れてしまう原因

毎回、片目だけエクステがとれてしまうのには必ず理由があります。

 

何気ない習慣によって、とれやすい方の目にかかっている負担が蓄積し、グルーが劣化してしまうのが主な原因です。

 

負担というのは主に、

  • 摩擦
  • 油分、水分による劣化

の2つです。

 

また、片目だけ二重などのまぶた自体に左右差があるといった事も考えられます。

 

これから解説する事柄の中で、あなたに当てはまるものはどれなのか?を考えながら読み進めていく事で、改善すべきポイントが見つかるはずです。

 

習慣や手グセなどは、無意識に内にしている行動がほとんどですが、「そう言われればよくしてしている」と思い当たる事を探してみましょう。

マツエクに対する摩擦

マツエクは専用の接着剤(グルー)で、自まつ毛と接着されています。

 

グルーは、摩擦によって接着力が弱まってしまうので、摩擦による負担が大きくなるとマツエクが取れてしまいます。

 

摩擦となる行動

  • 目をこする
  • 寝ている時の枕との摩擦
  • 横向きで寝ている
  • 前髪の流す方向

この4つはどれも、片側だけに負担がかかる事です。

 

利き手側の目は、特に無意識化で触りやすいと言えます。

 

他にも、シャワーの水圧といった事も考えられます。

 

正面から当てているつもりでも、利き手でシャワーヘッドを持っている場合、同じ利き手側の顔に当たっている時間が必ず長くなります。

油分、水分による劣化

まつ毛が油分に触れたり、顔が濡れている状態が長時間続いてしまうとグルーが溶けやすくなります。

 

つまり、これもグルーの劣化です。

 

マツエクをつけている人で、オイルクレンジングを使う人は少数だと思いますが、オイルクレンジングだけが油分ではありません。

 

それぞれをより詳しく見ていきましょう。

油分による劣化

  • オイルクレンジングを使う
  • 保湿クリーム、乳液などがマツエクについてしまう

洗顔後のスキンケアをする際に、保湿クリーム、乳液などを顔に塗った時にまつ毛についてしまう可能性は結構大きいもの。

 

アイクリームといった、目の周り専用のケア化粧品を使っている人は特に注意が必要です。

 

また、大雑把な性格の人はスキンケアが雑になりがち・・・。

 

目をつむり、顔全体にベタッと塗っている場合も、当然まつ毛にたくさんついてしまいます。

 

オイルクレンジグだけでなく、基礎化粧品にも油分が多く含まれているものはたくさんあります。

 

マツエクがとれやすくなるのを防ぐには、目の周りだけでも丁寧にするよう心がけましょう。

水分による劣化

  • 洗顔後すぐに乾かさない
  • マツエク当日に激しく運動をして汗で濡れる
  • サウナ、ホットヨガなどの高温多湿の空間にいる
  • プールや海など長時間マツエクが濡れてしまう環境によく行く

半身浴などで長時間お風呂に入っている時に、顔が濡れたままだったり、汗を拭かないかったりしてしまうと、グルーが劣化してしまいます。

 

また、入浴中の浴室は湿度も高くなるので、エクステがとれてしまう原因が多くなってしまいます。

 

ちょっと面倒ですが、こまめにタオルで顔を拭く事で濡れている時間を少しでも削りましょう。

片目だけ二重などまぶた自体に左右差がある

摩擦、油分、水分以外にもエクステの取れ方に左右差が出る場合、まぶた自体が原因となっているケースも考えられます。

 

よくあるのが、どちらか片方だけが二重という場合。

 

一重の場合と二重の場合では、自まつげの角度にも差が生まれます。

 

まぶたの状態が違うのに、左右同じようにエクステを付けてしまうと、片方だけが極端にとれやすくなってしまいます。

 

とわいえ、これは自分ではどうすることも出来ないので、マツエクをつける際にアイリストとよく相談し、技術的な工夫をしてもらうようにしましょう。

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目の部分ごとの原因を解説

目のどの部分のエクステが取れやすいのかを見ることで、さらに詳しく原因を特定させることができます。

 

先の摩擦で解説したように、触り癖がある場合でも、

  • どの場所を?
  • なぜ触ってしまうのか?

という事まで突き詰めてみると意外な発見があるかもしれません。

 

そして、その発見が「左右差をなくす」ポイントとなる可能性があります。

目じり部分のエクステが取れている場合

目じりに付けるエクステは、デザインにもよりますが他の部分に比べ長いエクステを使う場合が多いです。

 

マツエクが長い分、前髪などと接触する頻度が多くなるので取れやすい場所と言えます。

 

その他の原因として下記のものが考えられます。

  • 横向きに寝る事でエクステが枕や布団にこすれる
  • 髪の毛が当たってしまう
  • 笑顔のときにまぶたに圧迫される
  • まつげに物がふれたとき、気になって触ってしまう

目じりのマツエクが取れやすいなと感じたら、これらに該当しないか観察してみてください。

目頭部分のエクステが取れている場合

目頭部分のまつげは、他の部分よりも短い。

 

自まつ毛自体も細いが、使用するエクステも他の部分と比べ細いものを使用する事が多い。

 

自まつ毛が細い分、エクステとの接地面が狭く、一番取れやすい部分と言えます。

 

また、目にゴミが入ってしまった時にゴミを取ろうと、無意識のうちに触ってしまうのが多い部分でもあります。

 

その他の原因として下記のものが考えられます。

  • 自まつ毛が細いので、エクステが取れやすい
  • 目ヤニを取るクセがある
  • 目に違和感があった場合、一番よく触られる場所

目じりのマツエクが取れやすいなと感じたら、これらに該当しないか観察してみてください。

目の中央部分にあるエクステが取れている場合

目の中央部分にあるエクステがよく取れる場合は、他の部分に比べて原因を特定しにくいです。

 

原因として下記のものが考えられます。

  • 目の中央部分にあるまつげにクセがある
  • 洗顔の時など、目の中央部分に集中して力を加えている
  • 目が大きく、目の中心部に高さがある

目の中央にあるエクステばかりが取れてしまうとスカスカ感が目立つ場所でもあるため、とても気になりますよね。

 

今回紹介した理由以外にも原因となる事はたくさんあります。

 

一度、自分の習慣をよく振り返ることで特定してみてください。

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マツエクが片目だけとれるのを防ぐ

マツエクが片目だけ取れてしまうのを防ぐには、まつ毛にかかる負担を少なくすることが最善策となります。

 

そして、どの場所がよく取れやすいのか?をよく観察することで注意すべき点が見えてきます。

 

また、負担を少なくするのと同時にしなければいけないのがケアです。

 

マツエクをつけること自体が自まつ毛の負担となるので、必ずまつ毛のケアを行ってください。

 

まつ毛のケアとは、まつ毛美容液を使った「まつ育」です。

 

冒頭でもお伝えしましたが、再生医療の「ヒト幹細胞培養液」を使ったまつげ美容液を使えば、まつげ美容液特有の問題である色素沈着の心配がありません。

 

そして、再生医療技術なので、まつげの毛根へも良い影響を与えてくれます。

 

ハリがあり、丈夫で長い自まつ毛に育てることでマツエクのもちは確実に良くなります。

 

詳しくは、PHOEBEまつ毛美容液の口コミ!ヒト幹細胞培養液で目元をパッチリをご覧ください。

 

以上、マツエクが片目だけ毎回とれてしまうのはなぜ?まつ毛の部分ごとの原因を解説でした。

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