マツエクが逆さになった時の正しい対処方法と原因

マツエクが逆さになるまつ毛
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マツエクをつけていると1本だけ逆さまになり、目に刺さってすごく気になる!という時がありますよね。

 

痛いし、気になるしで自然とまつ毛を触る回数も多くなってしまいます。

 

何度も手で触るとマツエクが取れてしまったり、自まつ毛を傷つけてしまったりするので当然よくありません。

 

場合によっては、むしり取ってしまう時はありませんか?

 

逆さになったマツエクをむしり取るとマツエクだけでなく自まつ毛ごと抜けてしまう可能性が大きく、かなり危険な行動です。

 

そこで先日、こんなツイートをしました。

マツエクが逆さになっても手で触ってはダメ。
とはいえエクステがひっくり返ったままだと、
マツエクの毛先が目に当たって角膜が傷付く。
マツエクに雑菌が目に入り結膜炎になる。
グルーが瞳や目元の皮膚に接触して、アレルギーを引き起こす。
などの危険性がある。
まずはブラシで向きを整える。
…文字数足りない。

本記事では、この内容について、文字数が足りなかった部分を補足し、正しい対処方法と逆さになってしまう原因を詳しく解説します。

 

マツエクが逆さになった時は、正しい対処方法で自まつ毛を傷つけることなく、元に戻すように心がけることで「目」と「自まつ毛」を守ることができます。

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マツエクが逆さになったときの対処方法

マツエクがひっくり返ってしまった時は、手で触ったり、マツエクを外そうとするのではなく、次の方法で対処してください。

  1. まずは、ブラシでまつげの方向を整える
  2. 向きが戻ったら、まつげ美容液で固める
  3. ドライヤーの冷風でやさしく乾かす

ブラシで整えるだけでなく、「まつげ美容液で固める」というのがポイントです。

 

ブラシで整えるだけでは時間が経ったり、ふとした瞬間だったりでまた逆さになってしまう可能性が大きいです。

 

まつげ美容液で「自まつ毛」と「マツエク」をコーティングするイメージです。

 

自まつ毛とマツエクを一緒にコーディングすることで、接地面が増えるため綺麗に上へ向いた状態をキープできます。

 

同時に「まつ育」にもなるので一石二鳥となります。

 

出先などで、ドライヤーがない場合は手で仰ぐなどすれば早く乾かすことができるので、まつげ美容液はポーチに入れておいてもいいかもしれませんね!

 

この方法で直らなかった時は、まつげサロンに連絡し、オフのお願いをするのがベストです。

 

自分でエクステを外そうとしたりするのは、自まつ毛を傷つけてしまったり、まつ毛が抜けてしまうので絶対に避けてください。

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マツエクが裏返ったときに見るポイント

マツエクが裏返ってしまった時の対処方法がわかった次は、どの部分が原因なのかを見てみましょう。

 

たまたま逆さになってしまう時もあれば、毎回同じ場所が裏返る…。という裏返り癖がある場所なのかもしれません。

 

このポイントを見極めることが出来れば、

  • セルフケアで再発を防げる
  • アイリストに詳しく伝えれる

といった事にもつながるので重要です。

自まつげごと向きが反対

マツエクではなく、自まつ毛の目元からよく観察してみてください。

 

特に、上まつげの目尻側は向きが反対になりやすい場所です。

 

他のまつ毛は綺麗に上を向いているのに対して、1本だけ不自然に下を向いていれば自まつ毛が反転している可能性があります。

エクステだけ向きが反対

自まつ毛はしっかりと上を向いているが、エクステだけ下に向いている。

 

マツエクが取れかけの時によくなってしまう状態です。

  • マツエクをつける時、自まつ毛とマツエクの接地面が少ない
  • 目をこすったり、まつ毛を触ったりした時にマツエクが取れてしまった

などの理由が考えられます。

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マツエクが逆さになる原因

マツエクが逆さになる原因は、「アイリストによる施術のミス」と「ケア不足」の2つがあります。

それぞれの原因をさらに詳しい事柄を考察していきます。

アイリストのミス

まつ毛エクステのプロであるアイリストですが、人間なのでミスをしてしまう事もあります。

 

ミスをするのが悪いという訳ではなく、まつ毛のケア不足により「自まつ毛の状態」が悪かった事が根本的な原因である可能性もあります。

 

明らかなミスの場合は別ですが、アイリストもミスをしたくてしている訳ではない!という事の理解は必要です。

グルーの付け方

グルー(接着剤)の付け方が悪いと、自まつげとエクステの接着強度が弱くなり、

  • 逆さになる
  • すぐに取れてしまう

といった事になります。

 

これはお客さん側ではどうする事もできないので、施術前に「エクステが取れやすいからしっかりめに付けて欲しい」等の要望を伝える事が対処法となります。

装着時の自まつげ選定

自まつ毛とエクステの太さや長さの選定が不十分な場合も接着強度が弱くなります。

 

仕上がりのイメージデザインだけでなく、自まつ毛の状態によって出来る出来ないの判断が必要になります。

 

カウンセリング時にデザインを伝えるだけでなく、自まつ毛とのバランスを相談する事でプロの意見を聞く事ができます。

ケア不足

まつ毛のケア不足は、生活習慣やちょっとした手癖など日常的な行為が原因でエクステが取れやすくなってしまいます。

摩擦による刺激

目元をこする習慣があったり、まつ毛をよく触るなどの物理的な刺激でエクステの向きが変わってしまいます。

 

強く擦り過ぎるとエクステの接着面が取れていき、エクステが不安定な状態になってしまいます。

 

そのほかに、意外と見落としがちなのが寝る時の姿勢。

 

うつ伏せで寝る習慣がある場合は、枕などで目元に摩擦が起こり、エクステがひっくり返る危険が高くなります。

洗顔の影響

洗顔時にエクステに摩擦を与えるようなゴシゴシ洗いは厳禁です。

 

また、洗顔料はしっかりと泡立てるという事もポイント。

 

アイメイクなどの化粧落としは優しく念入りに行いましょう。

 

アイシャドーやアイライナーの洗い残しという汚れはグルーの接着を弱めてしまいます。

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マツエクの向きを直す時は必ずブラシで直す

まつ毛エクステが1本だけひっくり返るというのは、マツエクをしている人であれば、どんな人にも起こりうる事です。

 

原因は、アイリスト側とあなた自身の両方にあると思います。

  • カウンセリングでよく話をする
  • まつ毛のケアをしっかりと行なう

この2つをすれば、逆さになる可能性を下げる事はできます。

 

ひっくり返ったエクステは、瞳や目元の皮膚に当たってしまうこともあり、危険性が高いため正しく対処しましょう。

 

手で触らずに必ずブラシを使う!

 

これが鉄則です。

 

そして、まつ毛美容液でのまつ育を怠らないようしトラブルを起こすことなくエクステと上手に付き合っていくことが大切です。

 

以上、マツエクが逆さになった時の正しい対処方法と原因でした。

 

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