美容専門学校のオープンキャンパスは行くべき?メリットはあまりない

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美容専門学校のオープンキャンパス 美容学生
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美容専門学校に進学を考えた時、多くの人が学校選びのためオープンキャンパスへ行きますよね。

 

オープンキャンパスへ行き、学校の「雰囲気を感じ」「設備を見てきたり」、カットやシャンプー、ネイルや着付けなどの体験してくる。

 

こういった事がオープンキャンパスへ行くメリットではないでしょうか?

 

美容専門学校の場合だと、美容にちなんで「メイク用品」などのサンプルをお土産としてもらえたりもします。

 

しかし、「オープンキャンパスに行く事」が、そこまで重要なのかは疑問に感じます。

 

オープンキャンパスへ行くのが面倒と感じでいる人も必ずいます。

 

そういった人は「あまり行きたくないけど、行った方がいいのかな?」とある種の義務感と捉えているのではないでしょうか?

 

僕は「美容学校のオープンキャンパスに行く必要はない」と考えています。

 

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美容専門学校のオープンキャンパスに行くメリットはあまりない

美容専門学校のオープンキャンパスのメリット

 

美容専門学校のオープンキャンパスへ行き、実際に学校の設備などを見ると「ワクワク感」や「凄さ」などを感じれます。

 

在学生との交流もあるので、先輩達の「キラキラ感」も感じる事ができ、将来の希望や期待に心が踊ると思います。

 

ですが、それ以外のメリットはあまりありません。

 

むしろ、その後に起きるデメリットに煩わしさを覚えることになってしまいます。

 

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オープンキャンパスの「ワクワク感」や「キラキラ感」はテーマパークと同じ心情になっているだけ

オープンキャンパスはテーマパークと同じ

 

今までに「見たことのない光景」や「触れたことのない人達」というのがあるから「ワクワク感」に感じるだけです。

 

テーマパークへ行くのと同じ感覚です。

 

いつもと違う環境へ足を運べば、美容学校でなくても「その感覚」を味わうことができます。

 

美容学校へ入学すると、「その特別な環境が日常」となるわけです。

 

いくら楽しいテーマパークといえど、2年間毎日通ったら「飽きてくる」と思いませんか?

 

日常になってしまえば「ワクワク感」や「キラキラ感」は当然なくなってしまいますよね。

 

「体験」は「授業」になり、「雰囲気」は「日常」になりますからね。

 

高校生活での「授業」は楽しいですか?

 

授業を楽しいと思う生徒はあまりいないのではないでしょうか。

 

「高校と違い、美容学校は特別」というのはなく「面倒な授業」というのは変わりません。

 

オープンキャンパスへ行くことで「一時に高揚感」は得られますが、メリットと言えるものは他にありません。

 

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入学に有利になるわけではない

入試で有利にはならない

 

一部の大学ではオープンキャンパスの参加が「推薦入試やAO入試などの出願条件」となっている学校もあるようですが、美容専門学校ではそのような例はありません。

 

オープンキャンパスに参加すると個人情報などを提示するのですが、それが入試で有利に働く要素にはならないんです。

 

願書の出願条件でもなく、入試への影響もないのであればオープンキャンパスへ行くメリットはないと判断する方が合理的です。

 

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美容学校からの「電話」や「DM」による勧誘が煩わしい

勧誘が煩わしい

 

オープンキャンパスへ参加するときは「申し込み」をしなければいけないわけですが、当然「個人情報」を開示しなくてはなりません。

 

ここで開示した「個人情報」というのは、学校側からすると「顧客リスト」となるわけです。

 

学校法人とはビジネスなので、生徒という顧客を集めて授業料などで運営しています。

 

そのため1人でも多くの生徒に入学してもらわなければならず、「定員割れ」は経営の悪化を招くため是が非でも避けたい事です。

 

ですから、オープンキャンパスの参加者は「有力な候補」となるので「電話」や「DM」といった勧誘活動が盛んに行われます。

 

このような勧誘は1度や2度で終わるはずもなく、「願書の受付期間」になるまで続きます。

 

かなり熱心に学校のアピールをしてくるので、控えめに言っても鬱陶しいく感じてきます。

 

オープンキャンパスに参加した学校の数だけ「勧誘」の件数が増えるので、安易に参加してしまうと「その後」の煩わしさも増えていきます。

 

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在校生は「単位」のために対応してるだけ

在学生は単位のためにやっている

 

オープンキャンパスへ参加する事は、在校生との交流の場となり、先輩の話を聞けるので参考になる!という意見があります。

 

確かに実際にその学校へ通っている人の話や感想を聞く事はいい事だと思います。

 

しかし、その場にいる生徒たちは「自主的に参加」しているわけではありません。

 

「在学している学校をアピールせよ!」と指令を受けているから対応しているだけです。

 

つまり、授業の一環で単位を得るために「やらなければいけない」からやっているだけなんですよね。

 

美容学校へ入学すると、あなたも「やらなければいけない」立場になるのですが、正直ダルいです。

 

すごくダルいけど「やらなければならない」から「やっているだけ」なので有益な情報を出そうなどという想いはありません。

 

「早く終わればいいのに」「めんどうだな」と思っている人に対応してもらっても、嬉しくもありがたくもないですよね。

 

もちろんそんな人ばかりではないとは思いますが、僕自身の経験や友達の反応では「イヤイヤ仕方なくしている派」が圧倒的に多かったです。

 

対応する在学生がこのようなモチベーションなので、「在学生との交流の場」とはメリットになるのか疑問です。

 

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美容学校の情報はネットやSNSで得られる

情報はSNSを使った方が良い

 

本当の意味での「美容学校の情報」や「在学生との交流」はネットやSNSで得た方がリアルな事を知れます。

 

学校の情報といってもホームページや口コミなどではなく、美容学生が書いているブログなどを探した方がいいです。

 

また「交流」についても、インスタやtwitterなどで「#検索」をすれば、たくさん出てきます。

 

  • #美容学生
  • #○○美容学校(学校名)

 

などで探すとすぐに見つかります。

 

そういった個人で情報を発信している場合は「自主的に行っている」行為なので、忖度がなく、そこに書かれている事というのは一番リアルな事だと言えます。

 

もちろん、良い事ばかりが書かれているわけではありませんが、あなたが知りたいのはそういった「偽りのない部分」なのではありませんか?

 

夢や希望を言葉巧みに表現された文面ではなく、在学生が感じている現状が書かれている文面の方が「あなたが知るべき情報」ではないでしょうか。

 

また、SNS内のDMで交流をはかった方が「あなたの知りたい事」を教えてくれると思いますし、「先輩と仲良くなれる」と思います。

 

こういったツールを使い情報を集める方が合理的ですし、装飾されていないリアルを知る事ができます。

 

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美容学校のオープンキャンパスへ行くのは時間の無駄

オープンキャンパスは時間の無駄

 

オープンキャンパスというのは学校をアピールする場でしかありません。

 

そこに有益な情報はあまりなく、美容師を「体験」したいのであれば、友達に頭を貸してもらえば「美容師の気分を体験」できます。

 

友達の髪でカットをするのは無理ですが、美容学校でそれを「体験」したところで「遊び」でしかありません。

 

テーマパークのアトラクションの1つです。

 

なぜなら、美容学校とは美容師になるための通過点に過ぎないからです。

 

美容師の体験は、美容院でしかできません。

 

オープンキャンパスに足を運んでも、入試で役に立つわけではなく、有益な情報を得られるわけでもないので、時間の無駄と言っても過言ではありません。

 

「暇つぶし」をしたい!というのであれば、参加してみるのもいいのではないでしょうか。

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