湯シャンによる髪のベタベタは見た目が不潔で損しかない

湯シャンで髪がベタベタになる髪の悩み
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シャンプーをするのをやめて、湯シャンを開始するとすぐに髪がベタベタになり、頭皮にかゆみが出るようになります。

 

このベタベタは、頭皮の皮脂を洗い落とせていないことが原因です。

 

シャンプーをしているときは気づきにくいですが、頭皮からはものすごい量の皮脂が分泌されています。

 

この皮脂が、

  • 髪を触る
  • ブラッシングをする

などの影響を受け、髪へと移動することによりベタベタになってくるんです。

 

また、あまり知られていませんが、キューティクルがある理由として「皮脂を毛先まで運ぶ」という役割があります。

 

キューティクルが開くのも皮脂の運搬が目的なんです。

 

キューティクルが開いたり閉じたりすることで、頭皮の皮脂を徐々に毛先まで運ぶ。

 

蛇が前へ進む動きと同じ原理です。

 

皮脂が毛先まで運ばれることで、ツヤが出て、絡まりを防止するといったトリートメントの役目を果たしてくれるんです。

 

しかし、現代人にとって皮脂によるベタつきは見た目を不潔にし印象を大きく損なってしまいます。

 

髪がベタベタという理由で、見た目で損をしてしまうと非常にもったいないですよね。

 

湯シャンを継続していれば、皮脂の分泌が減少し髪のベタベタもなくなると思っている人がいますが、そうなるかは「人」によります。

 

多くの場合では、いつまでたってもベタベタが解消されません。

 

これは、

  • 体質
  • 生活習慣
  • 食生活

の影響が大きいです。

 

現代人には改善するのが難しい問題ばかりではないでしょうか。

 

湯シャンによる髪のベタベタは、継続していれば解消されるという誤解を解くために、先日こんなツイートをしました。

 

湯シャンによる髪のベタベタは汚れを落とせていないから
継続してもサラサラにはならない
理由は、現代人に湯シャンは向いていないから
髪がベタベタだと不潔に見えるだけで損しかない
湯シャンが合う人はごく一部の人だけ

本記事では、この内容について解説します。

 

湯シャンに興味がある人は、かゆみやフケといった「頭皮環境の改善」と「抜け毛予防」をしたいと考えている人です。

 

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湯シャンで髪がベタベタするのは汚れを落とせていないから

どんなに正しい湯シャンのやり方をしていても、皮脂汚れをしっかり洗い流すことができず、髪はベタベタになってきます。

 

それに伴い「かゆみやフケ」、「臭い」といったトラブルも多発してしまう。

 

これを好転反応と思っている人がいますが、そもそも好転反応というのは科学的根拠がなく、たんに炎症が起こっているだけです。

 

湯シャンを継続していれば症状は治まってくるという事はなく、楽観的に捉えてしまうと危険です。

 

また、整髪料を使用している場合は皮脂汚れに加え「整髪料の残留」という別の汚れにより頭皮環境をさらに悪化させてしまいます。

 

湯シャンをするにあたり、

  • 頭皮環境の改善
  • 抜け毛予防

といった効果を目的としている場合は、完全に逆効果になってしまいます。

 

皮脂汚れの問題だけでなく、「頭皮のターンオーバー」を考えても、毛根は弱くなる一方でハゲてしまう可能性は高まるばかりです。

 

湯シャンによって、生じてくる「髪のベタベタ感」は、自分の不快感だけでなく、見た目を大きく損なってしまいます。

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見た目が「不潔」は大損

「人の印象は見た目が9割」と言うように、他人から見る自分の印象は「見た目」でほとんど決まります。

 

特に、髪型や髪の傷み具合といった「髪」に関する情報は大きな割合を占めています。

 

たとえば、

  • ブランド物で全身をコーディネートしているけど、髪がボサボサ
  • プチプラでそれなりのコーディネートだけど、ツヤがあり、まとまった髪

どちらの方が好印象だと感じますか?

 

正面から見ても、後ろ姿を見ても「後者」の方が良い印象を与えるのではないでしょうか。

 

全身よりも、一部分の髪の方が「見た目の影響力」は大きいんです。

 

では、髪がベタベタの人だった場合はどうでしょう?

 

僕だったら、「この人、髪を洗っていないのかな?不潔だな。」と感じてしまいます。

 

「髪を洗っていない=お風呂に入っていない」とまで連想されてしまいます。

 

見た目が不潔な人と仲良くしたくはないし、ましてや食事を共にするなどとんでもない!とあなたも思いませんか?

 

湯シャンによって得られる物とはなんでしょう?

  • 頭皮の改善や抜け毛の予防にはならない
  • 自分自身の印象を悪くしてしまう

あなたが想像するのとは真逆の結果になってしまう事は明らかです。

 

それでも、湯シャンを継続していればベタベタはなくなり、清潔感が出てくるというネット上に載っていますよね。

 

確かにそういったケースもあると思います。

 

しかし、湯シャンが合っていると言う人はごく一部です。

 

次の章では、その理由について解説します。

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湯シャンを継続すれば髪はサラサラになる?

湯シャンは現代人の生活に全く合っていません。

 

ゆえに、湯シャンを継続していても髪がサラサラになることはありません。

 

その理由が3つあります。

  • 体質
  • 生活習慣
  • 食生活

もともと皮脂の分泌が多い体質の場合、どれだけ努力をしても基本的に変わることはありません。

 

生活習慣・食生活の見直しをすれば、少し分泌量に変化があるかもしれませんが、根本的な部分が大きく変わることはあまり期待できませんよね。

 

持って生まれた体質なんですから。

 

それに加え、現代人にとって生活習慣・食生活を規則正しくすることはかなり難しいと感じます。

  • 野菜の摂取量が減り、肉の摂取量が増えている
  • ファーストフードの充実
  • 食品添加物を含んだ加工品が多い
  • 24時間電気が使える

どれも「今を生きる」のに切り離せない物ばかりです。

 

こういったことから、現代人に湯シャンは向いていないと言えます。

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湯シャンで髪がベタベタならシャンプーが必要

髪のベタベタを解消するには、どうしてもシャンプーが必要です。

 

湯シャンをする人の中には、シャンプーに含まれる「界面活性剤」が身体に悪いと考えている人がいます。

 

確かに界面活性剤は身体に良い物ではありません。しかし、必要な物ではあります。

 

日本を始め、先進国の寿命が延びているのはなぜでしょう?

 

もちろん、医療の発達がありますがそれだけではありません。

 

界面活性剤(石けん)という化学物質を手に入れているからです。

 

界面活性剤で身体を洗い、清潔に保つことができるようになったから、感染症のリスクが減り病気になりにくい生活ができているんです。

 

シャンプーをやめ「湯シャン生活」を始めるということは、時代の流れに逆行し原始の生活に戻る事と言えます。

 

わざわざそんな非合理的な行動をとる意味はありませんよね。

  • ベタベタを改善したい
  • かゆみ、フケを改善したい
  • 臭いが気になる
  • 抜け毛の予防をしたい

これらはシャンプーをする事で全て解決できます。

 

さらに、普通のシャンプーよりも「炭酸シャンプー」の方が効果が高いという事は既に科学で解明されいます。

 

髪のベタベタを気にしながら、抜け毛を気にするという「ストレス」を持ち続けるよりも、炭酸シャンプーを使う事でストレスから解放されるのであれば試す価値はあるのではないでしょうか。

今買わないで後悔するよりも、とりあえず買って使ってみる事をオススメします。

 

以上、湯シャンによる髪のベタベタは見た目が不潔で損しかないでした。

 

組み合わせればさらに効果的!

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