髪型が決まらない時は美容院に行く前に3ステップで考える!

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髪型が決まらないときに考える3ステップ 髪の悩み
この記事は約9分で読めます。

美容院の予約をしたけど、髪型が決まらない・・・。

 

何も決まってないまま当日を迎えてしまう。

 

こういう人ってすごく多いです。

 

そして、なぜかみなさん口を揃えて謝ってくれます。

 

  • ごめんない。髪型を決めてなくて。
  • 何も考えてきてなくて。

 

まず言っておきたいのが「全然、謝る必要はない」です。

 

美容師は「お客さんと一緒に考えて決める」事も楽しんでやってます!

 

中には「ノープランで来ましたー!」って開き直って来店してくれる人もいますが、それでいいんです!

 

しかし、美容師に完全にお任せというわけでなければ、ある程度は自分の意思で髪型を決めなくてはなりません。

 

そこで、髪型を決めやすくなるための3ステップを紹介します。

 

ステップに沿って決めてから美容院へ行けば、お店であたふたせずにスムーズに具体的な髪型を決める事ができます。

 

美容師としても、セット面でずっと悩まれているより、最低限のラインで希望が決まっていると助かります。

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髪型が決まらない時は3ステップで考えるとスムーズになる

【図解】髪型を決めるときの3ステップ

 

髪型が決まらない原因の1つとして「漠然と考えてる」というのがあると思います。

 

髪型はコレ!という風にピンポイントで決めようとすれば、選択肢が多すぎて決めれないんですよね。

 

だから、決める事を細分化してチャート式に1つずつ選んでいくと「ある程度」はおのずと決まります。

 

美容院にいく前に「ある程度」という最低限の事が決まっていれば、美容師とのカウンセリングもスムーズにいくので、変に焦る必要もなく、失敗もしにくいです。

 

具体的な髪型を決める必要はなく「ある程度」でいいんです。

 

 

髪型が決まらない時に考える事❗️
1️⃣髪型を変えたいかどうか?
2️⃣どこまでなら切ってもよいか?(長さ)
3️⃣どんなイメージになりたいか?(雰囲気)
ピンポイントで型を決めようとするから決まらない😇
大きい枠➡️小さい枠で考えていくと決めやすい👍

 

このツイートを掘り下げて解説します。

 

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髪型を「変える」か「変えない」かを決める

髪型を変えるか変えないか

 

まず最初に決める事は「髪型を変えるか、変えないか」です。

 

イメージチェンジをしたいかどうか?ですね。

 

ここを決めない事には先へは進めないのですが、ほとんどの人はこれを考えずに「髪型」というすごく具体的な事を決めようとしているんです。

 

だから「決まらない、決めれない」になってしまう。

 

逆に、芸能人やアイドルをみて「この髪型!」というのを見つけた場合は、すでに具体的な事が決まっているから、悩む必要がないですよね。

 

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変える場合

【図解】髪型を変える場合

 

今の髪型を変えて「イメージチェンジ」する場合、決める事はあと2つです。

  • 長さ
  • イメージ(雰囲気)

この2つに関しても、具体的に決める必要はありません。

 

「ある程度」決まっていれば十分です。

 

しかし、この2つによって仕上がりの髪型は大きく変わるので失敗しないためにも少し詳しく説明します。

長さを考える

これ以上は短くしたくない。という長さを決めてください。

 

当たり前ですが、美容師は髪を切って短くする事しかできません。

 

なので、長さを切って短くする事でしか髪型を変える事ができない。

 

今の長さよりも「長い髪型」が希望の場合は、伸びるのを待つしかありません。

 

少しでも早く髪を伸ばしたい場合は「髪を早く伸ばすには「プロテイン」と「シャンプー後」が最も効果的」を参考にして下さい。

 

「どこまで切ってもいいか」が決まっているだけで、できる髪型を絞る事ができます。

 

  • ミディアム?
  • ボブ?
  • ショート?
  • それともロングの範囲の中で短く?

 

こういった「長さ別」で考えると決めやすいです。

 

もう1つ別の考え方としては、「自分の体に沿って考える」。

 

個人的には、こっちの考え方の方がオススメ。

 

自分でもイメージしやすいですし、「長さ別」だと「個人の感覚の差」が出やすいので、イメージのギャップが生まれやすく「思ってたより短い(長い)」という結果になりやすい。

 

ミディアム〜ロング

  • 鎖骨より上か下か
  • 肩より上か下か
  • 肩につくか、つかないか
  • 胸上なのか胸下なのか?もしくは胸ぐらいなのか

 

ショート

  • アゴより上か下か
  • 耳にかけるかけないか
  • 耳を出すか出さないか
  • 襟足は、首を出すか出さないか

 

前髪

  • 作るか作らないか
  • まっすぐ下ろすかナナメに流すか
  • 眉上か眉下か?もしくは眉毛くらいなのか
  • 分け目をつけるかつけないか

 

 

他にも基準はあるかもしれませんが「この程度」まで決まっていれば十分です。

 

2択くらいで考えると決めやすいというのがポイントですね!

 

漠然と「髪型」を考えるよりも、よほど決めやすいのではないでしょうか?

 

どのくらいの長さにしたいか?を決めるだけでも、イメージを持ちやすく、髪型を絞れてきます。

 

イメージ(雰囲気)を考える

服装でイメージ(雰囲気)を変えれるように、髪型によってもイメージを変える事ができます。

 

どんなイメージが好きなのか?どんなイメージになりたいのか?を考えてみましょう。

 

  • 可愛い
  • カッコイイ
  • 優しそう
  • 仕事ができそう
  • 清楚
  • 個性的

 

こんな感じで「抽象的ちゅうしょうてきなイメージ」でOKです。

 

あまりそんなイメージも持てない・・・という場合は、服装から考えてみるのもアリ。

 

  • フェミニン
  • クール
  • グラマラス
  • コンサバ
  • ナチュラル
  • モード

 

と、服装にもイメージがあります。

 

自分の服装がどれに当てはまるか分からん・・・という場合は、好きなファッション雑誌によって「ある程度」は判断できます。

 

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髪型を変えない場合

【図解】髪型を変えない場合

 

髪型を変えない場合でも、カットをしたくなるタイミングはあります。

 

その場合は「現状で気になっているポイントはどこなのか?」を考えると良いです。

 

なんとなく髪を切りたい気分。というのは言い換えれば「なんとなく気になる部分があるから髪を切りたい」と感じているはず。

 

形を変えなくても、髪が伸びてくるから気になる。

 

  • 長さ
  • 毛量

 

髪が伸びることにより、この2つが変わるため、バランスが崩れてきて「気になる」につながります。

 

気になるのはどちらなのか?もしくは、両方気になるのか?を判断してから美容院へ行くことでカウンセリングがスムーズに進みます。

 

毛量が気になる場合、「髪をすく」というのがメインになってきますが、髪のすき方で仕上りの良し悪しが大きく変わります。

 

カットで失敗しないためにも、「髪をすくことについて」の知識をお客さんも持つべきだと僕は思います。

 

髪型で悲しい想いをしないためにも「自分の髪は自分で守る」最低限の知識は必要です。

 

 

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髪型が決まらない時は「大きい枠」から「小さな枠」へ

大きな枠から小さな枠へ

 

髪型を決めるときは漠然としたイメージで決めようとしてしまうと、実はピンポイントで具体的に考えてしまいます。

 

だから、髪型を決めることができないんです。

 

髪型を変えるか、変えないかという「大きな枠」からステップを踏みながら「小さな枠」へとしていくことで、具体的なイメージを想像することができます。

 

「漠然」というのを細分化させてあげると、「ある程度」髪型が絞れてきます。

 

今回紹介した3つが決まっていれば、美容院へ行ったとき驚くほどスムーズに髪型が決まります。

 

あと足りない要素としては「似合わせ」や「細部のニュアンス」なので、美容師とカウンセリングをしながら一緒に考えていけます。

 

  • 似合わせ
  • 細部のニュアンス

 

までを自分で決めようとするから「髪型が決まらない」んです。

 

逆に、美容師がアドバイスや提案をできる部分が、この2つがメインになります。

 

長さやイメージを決めるのは美容師ではなく、本人にしかできないんですよ。

 

僕は、好き勝手に切って良い「お任せ」の場合でも「長さ、イメージ」は必ず確認します。

 

似合わせ、ニュアンスはお任せ下さい!って感じですが、「長さ、イメージ」を任せられても、それこそ髪型のパターンがありすぎて「切るに切れない」状態になってしまいます。

 

美容院で席に座ってから困らないためにも、この3つを決めてから美容院へ行くとお互いに楽ですよ!

 

以上、髪型が決まらない時は美容院に行く前に3ステップで考える!でした。

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