美容院に行く頻度は友達と比べても意味がない!美容師が考える適切な周期

友達と美容院へ行く頻度を話している女性美容院での疑問
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あなたは「美容院に行く頻度」や「ペース」は決まっていますか?

 

僕のお店でも「しっかりと周期を決めている人」もいれば、「気なったら行くという人」も多です。

 

どちらがいいのか?というのは、お客さんの価値観があるので正解はないのですが、美容師目線の「適切な周期」というのはあります。

 

それは、男性・女性でも違いますし、髪の長さや髪型でも異なります。

 

また、カラーをしているかどうかでも変わってくるので、それぞれの視点から「僕が考える適切な周期」を解説していきます。

 

どのくらいの頻度で美容院へ行けばいいのかわからない。という方は、参考にしてもらえれば嬉しいです。

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美容院へ行く頻度は友達と比べても意味がない

友達と同じ頻度で美容院へ行こうとしている女性

お客さんと話をしていると、「友達と比較して」美容院へ行く頻度の目安を作っている人が多いのですが、友達や周りの人と比べても全く意味がありません。

 

というのも、美意識や価値観は人それぞれ違うからです。

 

それに、髪型や髪質、髪の悩みも千差万別です。ですから、自分以外の人間と「頻度」を比較したところで、そこに意味はありません。

 

わかりやすく「白髪染め」を例に挙げると、このような感じです。

Aさん・根元が少しでも白くなると、気になるから毎月美容院へ行き染める。

Bさん・根元の白髪が気になるが、経済的なことから2ヶ月は我慢する。

 

仮に、AさんとBさんが全く同じ経済状況だったとしても、この頻度は変わらないと思います。

 

それはなぜか?

「美意識」や「価値観」が違うからです。

 

もう一人、人物を増やして考えてみても周期が一致することはありません。

 

Cさん・白髪染めはするけれど、根元が伸びても気にならないから半年に1度しか美容院へは行かない。

 

「白髪染め」という1つのメニューだけでも、考え方はもっとたくさんあります。

 

上記の3つは、あなたの考え方と違うかも知れません。

 

そこへプラスして、「髪型・毛量・髪質・悩み」が加わってくるわけですから、他人と比べても「比較しようがない」と理解してもらえると思います。

 

そこを理解した上で、美容師が考える適切な周期を見ていきましょう。

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美容師が「髪の長さ」から考える適切な周期

髪の長さを考えている女性

美容師が考える適切な周期とは、その髪型が「綺麗に保てる期間」という視点から導き出されるものです。

 

僕が、美容師として「常に綺麗な状態でいてほしい」という願いがあるので、髪型が崩れてしまってから美容院へ行くのは遅い。と思ってしまいます。

 

もちろん理想論だということはわかっていますが、理想は大切ですし、なによりお客さん自身も「常に綺麗な状態でいたい」という理想を持っているのではないでしょうか?

 

その理想に少しでも近づくように、プロの目線から目安の期間をお伝えしています。

 

その髪型が美しさを保てる期間を「賞美期限」なんて言ったりするのですが、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

その期限を過ぎると、一気に髪型は崩れてしまい、まとまりが悪くなったり、頑張ってセットをしても決まりづらく、扱いにくくなりますよ!というイメージです。

 

これは、くせの有無や毛量などの違いもあるのですが、「髪の長さ」によってある程度判断できます。

 

ですから、まずは髪型・髪の長さから見ていきましょう。

ショートは「1〜1・5ヶ月」

ショートスタイルの「賞美期限」は、1〜1・5ヶ月が理想です。

 

ショートの場合は、少し髪が伸びるだけでもシルエットが崩れてしまうため、綺麗な状態を保つ期間としては、短くなってしまいます。

 

髪が伸びることによって、トップのボリュームが潰れやすく、丸みの位置が下がってしまうのが大きな理由です。

 

また、耳上や襟足の髪は他の場所よりも「伸びるスピードが早い」ため、自然と縦長のシルエットになっていきます。

 

こうした、重みが出る位置や伸びるスピードの違いが全体のバランスを崩してしまうので、髪が短ければ短いほど賞美期限も短くなります。

ボブは「1・5〜3ヶ月」

ボブスタイルの「賞美期限」は1・5〜3ヶ月が理想です。

 

ボブの場合、短いボブから長いボブ(ロブ)といった幅広い長さが存在している髪型になるため、賞美期限も現状の長さによって変わってきます。

 

耳上、襟足が早く伸びることに変わりはないのですが、自然な「内巻き」にするため、技術的に内側を短くしてあることが多いので(専門用語でいうハイグラデーション)、基本的にそのままの状態で伸びてきます。

 

そのため、「肩にぶつかって跳ねる」といった状態になるまで、放置しておいても比較的に気にならない髪型だと言えます。

 

しかし、3ヶ月以上経ってしまうと、毛量が増えてきて、「洗いにくい、乾かすのに時間がかかる」といった「お手入れしにくい状態」になってくるので、3ヶ月が目安の期間です。

ミディアム〜ロングは「4ヶ月以内」

ミディアム〜ロングヘアの方は、あまり美容院に行かないという方も多いのではないでしょうか?

 

髪は、長ければ長いほどスタイルの変化に気づきにくく、そのため美容院に行く周期も長くなってしまいがちです。

 

「半年から1年に1度しか美容院へ行かない」という人もいますよね!

 

そんなロングヘアの「賞美期限」は、どんなに長くても4か月です。

 

髪型としては、大きくバランスが崩れるということはないですし、毎日「髪を結んでいる」生活をしていれば、カットをする必要性は感じられないかもしれません。

 

しかし、あまりに放置する期間が長いと、当然「毛先のダメージ」が気になってきます。

ロングスタイルだからこそ、「メンテナンス」としてカットする必要があります。

 

ロングヘアでバサバサに広がった髪やダメージが酷い状態の人を見かけたとき、必ずこう思うはずです!

なんだか汚い髪・・・。

街中やスーパーでこういった人を見かけて、「美容院へ行けばいいのに…」って思ったことありません?

 

そういった状態になるのは「メンテナンスを怠っている」からです。

 

あなたは、そんな風に「見られたい!」と思うでしょうか?

 

僕は、ロングだからそこ「綺麗な髪の状態を保ってほしい」と、強く願います。

伸ばしかけスタイル

いまは短いけれど、これから伸ばしたい!と思っている方もいますよね。

 

この場合の「賞美期限」や「周期」の判断は非常に難しいです。

 

髪を伸ばしたいからといって、ショートヘアをそのまま伸ばしていては、バランスが崩れ、ボサボサになり、ズボラな印象を作ってしまいます。

 

結べる長さがあれば、「結んでやり過ごす」ということが出来るのですが、放置のしすぎはロングの場合と同様に「メンテナンス不足」になり、汚い印象を与えてしまいます。

 

髪を伸ばしている場合は、現状の長さによって「賞美期限」が大きく異なるので、担当の美容師と相談して決めるのがベストです!

 

しかし、「今すでに伸ばしている最中で美容院へ行く予定がなく、相談もできない」という方もいると思います。

 

今この記事を読んでくれているということは、「カットの予定はないけれど、今の状態をどうにかしたい!」と悩んでいるのではないでしょうか?

 

その場合の、解決方法はパーマです。

 

髪を伸ばしているときは「飽き」も生じてくるし、「なんだか毛先がまとまらない」といった悩みが出てきます。

 

パーマをかけることで、イメージを変えれますし、髪を動かすことで「毛先をまとめる必要がない」ので、髪を伸ばすのが苦痛に感じてきたタイミングでパーマをかけることをオススメします。

男性の場合はショートと同じ

男性の場合は基本的にショートスタイルなので、「賞美期限」はショートと同じ1〜1・5か月です。

 

男性の場合は特に「束感」「立ち上がり」がないとボサッとした印象になりやすいので、賞美期限はしっかり守った方が印象が大切なビジネスシーンの面から見ても良いと思います。

 

年収が高い人ほど「髪を切って身だしなみを整えるのも大事な仕事」とおっしゃる人が多いのは事実です。

 

刈り上げのような短さの場合は、髪が少しでも耳にかかってくると煩わしいと感じるため3週間ペースでカットをする人も少ないくないです。

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ヘアカラーから考える「適切な頻度」

ヘアカラーしようか迷っている女性

次は、ヘアカラーから考える「適切な頻度」を見ていきましょう。

 

カットとは違い、ヘアカラーは薬剤を使用するので、髪のダメージが気になるところではないでしょうか?

 

見た目だけでなく、髪や頭皮の負担を考えても「頻度」を見直す事は非常に大切です。

 

まずは、あなたがヘアカラーをする目的から整理していきましょう。

 

あなたがヘアカラーをする目的はどちらですか?

・ファッションとしてオシャレを楽しむためにカラーをする。

・白髪をカバーするためにカラーをする。

 

この目的の違いによって、最適なヘアカラーの頻度と周期も異なります。

 

ヘアカラーに関しても、「美意識」や「価値観」の違いという個人差はありますが、美容師が綺麗を保つための「適切な頻度」という事が前提でのお話です。

 

ヘアカラーの頻度の話の前に、まずはカラーの原理について簡単に解説していきます。

 

これを先に知っておく事で、「適切な頻度」と言っている意味をよく理解していただけると思います。

 

美容院でのヘアカラーは、基本的に「脱色しながら色味を入れて」いきます。

 

脱色をしているから髪が明るくなり、明るくなった髪に色味を入れる事により、着色されるんです。

なので、鮮やかな色にする時には、ホワイトブリーチと言われるくらい髪が白くなるくらいまで脱色する必要があるんです。

 

・白い紙に赤ペンで書く

・黒い紙に赤ペンで書く

 

どちらが、鮮やかな赤色になるか想像つきますよね?

 

「髪」に関しても、これと全く同じ原理です。

 

そして、脱色をしているから、色あせ(褪色)しても黒には戻らないんです。

 

これは、「オシャレ染め・白髪染め」という名前の違いはありますが、原理的にはどちらも同じです。

 

それでは本題に戻ります。

 

先ほどの質問でヘアカラーをする目的がハッキリとしましたので、次はもっと具体的に考えてみましょう。

あなたは、次の4つのうちどれに当てはまりますか?

・色味を優先させる

・根元(プリン)を優先させる

・白髪を優先させる

・どれでもない

 

この4つのどれに当てはまるかによって、ヘアカラーをする頻度が変わってきます。

 

それでは、1つずつ解説していきます。

色味を優先させる場合は「1〜2ヶ月」の周期が最適

ヘアカラーは、脱色しながら色味を入れていくのですが、時間の経過とともに色味が流出し、色あせ(褪色)ていってしまいます。

 

色あせ(褪色)の原因はいろいろあるのですが、主に「紫外線」「水」の影響によるものです。

 

よく日の当たる場所に本などを長時間置いておくと、表紙が色あせてしまいますよね?

 

あれは、紫外線の影響で色あせしてしまっているんですが、髪の色味もこれと同様で紫外線に当たる事で色あせていきます。

 

水に関しては疑問があると思いますが、これは消毒目的で塩素が使われている事が理由です。

 

スイマーなどプールへよく入っている人は、ヘアカラーをしていなくても髪が明るくなっていますよね?

 

あれは塩素によるダメージが原因です。

 

水についてはph(ペーハー)の観点からも色あせの原因となります。

 

水のphは「中性の7」ですが、髪の毛のphは「弱酸性の4・5〜5・5」なんです。

 

phが中性の7といっても、髪からするとアルカリ性に傾くためダメージの要因となります。

 

この「紫外線と水」が大きな原因で色あせしてしまうのですが、ヘアカラーをしてから完全に色落ちしてしまうのが約2ヶ月になります。

 

このため、適切な頻度は1〜2ヶ月となります。

プリンを優先させる場合は「2ヶ月以内」

根元がプリンの状態になっているとみっともないですよね。

 

基本的にカラーをしてから2ヶ月経てば、根元の黒色が目立ってきます。

 

そのため、最長でも2ヶ月を目安に染めておけば、綺麗な状態をキープする事ができます。

 

この場合、「色味」ではなく「明るさ」を目的としている場合がほとんどなので、基本的にリタッチという、根元の伸びた分だけ染める施述で大丈夫です。

 

カラーは、基本的にリタッチを毎回繰り返し行い、色味や明るさを変えたい時や色あせが気になってきた時にだけ「毛先まで染める」という風にしておけば、髪のダメージを最小限に抑えられます。

白髪を優先させる場合は「1〜2ヶ月以内」

白髪の場合も、プリンを優先と同様に「気になるのは根元」なので、伸び具合が目立ち出す「2ヶ月以内」という頻度が適切です。

 

「1〜2ヶ月」としている理由は「美意識」によるものなのですが、美意識が高い方は数mm伸びただけでも気なってしまう人がいます。

 

早い人で2〜3週間経ったら気になりだし、染めたくなる。という人もいるのですが、そうなってくるとハイペースすぎるんです。

 

間隔を短く取りすぎた場合は、頭皮への負担がかなり大きくなるので、トラブルの原因になってしまいます。

 

一度トラブルを起こしてしまうと、2度と染められなくなる。という大きなリスクが伴ってしまうこともあるくらいなので、どんなに気になっても「1ヶ月に1度」というペースは厳守すべきと考えます。

 

白髪染めに関しても、基本的にはリタッチを繰り返して行うのが良いのですが、色あせしてくると黒髪の場合と違いキラキラしてきます。

 

このキラキラは、誰もが見苦しく感じてしまうので、「キラキラしてきたら毛先まで染める」という風に、その時の様子を見て判断するのがベストです。

どれでもない

どちらでもない場合は、あまり周期や頻度にしばられる必要はないですね。

 

好きな時に染めたり、良いタイミングで染めたり、自由にするといった楽しみ方もヘアカラーの醍醐味の1つです。

 

ですが、あまりに長い期間放置してしまうと、やはりみっともないので、カラーを続けないのであれば「地毛の色に合わせたカラー」をしてあげるほうが、見た目は間違いなく綺麗になります。
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ヘアカラーは3ヶ月以上放置するとムラになる

ヘアカラーを3ヶ月以上放置してしまった女性

ヘアカラーをする周期が空けば空くほどムラになります。

 

というのも、間の期間が空けば、当然、根元新しく黒髪が生えてきます。
つまり、カラーサイクルが長くなるほど黒い髪は長くなります。

 

カラー履歴がある場合、根元の黒髪が長くなるほどカラーのなじみが悪くなるんです。

 

新たに伸びてきた根元の髪は、健康な髪なので丈夫です。ヘアカラーをする上では、「丈夫な髪ほど染まりが悪い髪」になります。

 

根元と既染毛の明るさのギャップが大きくなるほど、ギャップを埋めるのが難しくムラになってしまいます。

 

根元が1〜2cm程度の伸び具合であれば、ギャップを埋めるのはそれほど難しくないのですが、3cm以上伸びた状態だと、明るさをあわせにくくなってしまうんです。

 

髪は1ヶ月で約1cm程度伸びるので、「3cmということは3ヶ月」という計算になります。

 

黒髪のメラニン色素を分解して色を加えていくのが、従来のヘアカラーとなりますが、カラー履歴がある髪は一度メラニン色素を分解しているために、黒髪のメラニン色素を分解するスピードとは違います。

なぜ3cm以上になると色ムラになるのか?

これは技術的にどうしようもないことなんですが、ヘアカラーをする際、薬剤のチカラの強さだけでなく「放置時間」と「温度」によって染まり具合が変わります。

 

美容師はこれらを総合的に考え、「薬剤選定・放置時間」の計算をしているのですが、「温度」に関しては計算できない部分があります。

 

それは「体温」です。

 

3cm以上伸びた髪では、まず根元を空けて2cmを先に塗り時間を置きます。

残った1cmは放置後に地肌からベタッと薬剤をつけて染め上げるのですが、このような工程を取る理由が「体温による影響」を考慮する必要があるからです。

3cmを1工程でベタ塗りしてしまうと、地肌に近い部分が染まりすぎて明るくなってしまい、それ以降が「少し暗く」なり、そして既染毛である毛先につながっていきます。

 

つまり根元から毛先までの明るさを考えた時「明るい(根元)〜暗い(中間)〜明るい(毛先)」となってしまいます。これが色ムラです。

 

そして、3ヶ月以上放置していると、既染毛の部分も「完全に色が落ちている状態」になっているので、中間〜毛先の「つなぎ」の部分も色を合わせるのが困難になります。

 

これは、目には見えない髪のメラニンの量などの影響もあるので、プロでも非常に難しい施術になります。

 

やむお得ず3ヶ月以上空けてしまった場合は、リタッチではなく、毛先までの全体を染めることで色ムラを最小限に抑えることができます。

 

どうしてもリタッチだけにしたいという場合は、リタッチ分だけを2回染める(ダブルカラー)という方法もありますが、もちろんその分のダメージはありますし、施述時間も長くなり、料金も上がります。

 

ですので、変なこだわりを持たずに、毛先まで染めた方が1回のカラーで済むので時間・お金の節約になりますし、ダメージの面から見てもこちらを選択する方が良いです。

 

「常に綺麗な状態」を考えるのであれば、3ヶ月以上は間隔を空けない方が賢明です。

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パーマや縮毛矯正から考える「頻度」

パーマをかけている女性

パーマや縮毛矯正の場合は、適切な頻度というのはあまりないです。

 

・自分でパーマを出すのが難しくなった
・根元のくせで収まりが悪くなった

と感じたタイミングで施述をすれば良いと思います。

 

パーマ・縮毛矯正の場合は、ヘアカラーの考え方とは真逆で、出来るだけ「間隔を空ける」という発想が大切です。

 

毎月のようにパーマをかけていると、当然ダメージは蓄積していくので、ある日突然「毛先がチリチリ」になった・・・。という事故になります。

 

毎回同じ美容室で、毎回同じ美容師なのに・・・いつもは大丈夫なのに・・・今回は失敗された・・・。

と考える人が多いですが、それは誤解かも?!

 

単純に「あなたの髪がパーマに耐えられなくなった」という髪の限界を超えてしまった事が原因でチリついてしまったんです。

 

だけど結局、断れない美容師が悪いんですけどね・・・。

 

パーマが残っているかどうかは、「髪が濡れてる状態」で判断する事が多いんですが、どれだけしっかり残っていても、「自分で出せなきゃ意味がない」ですよね!

その場合は、「自分で出すのが難しい」という事を、しっかり美容師さんに伝えると改善策などのアドバイスをもらえるので、参考にしてみてください!

 

縮毛矯正に関しては、くせの強さが大きく影響するので、「膨らみが気になったら」というタイミングで行うと良いです。

 

理想的な目安としては、年2〜4回が好ましいです。

・半年に1度(年2回)
・3ヶ月に1度(年4回)
・4ヶ月に1度(年3回)

これ以上のペースで縮毛矯正をしている場合は、ちょっとハイペース過ぎます。

 

必要以上に「くせが気になる髪型」になっていると言う事なので、あなたの髪質に合っていない髪型だと言えます。

 

その場合、スタイルチェンジを検討した方がよろしいと思います。

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まとめ

適切な頻度が分かりウキウキしている女性

いかがでしたでしょうか?

 

美容師目線での「美容院へ行く適切な頻度」は、綺麗が保てる「賞美期限」を考えて、お客さんが「常に綺麗な状態をキープ出来るように」を考えています。

 

「髪が伸びて、どうにもならなくなってから美容院へ行く」という方も多いと思いますが、それでは遅いんですよね・・・。

 

「あなた自身がそれでいいと思っている」とは話の本質がズレるのですが、美容師という「客観的な第三者の目」からみて、「残念な人」と見られないように、「賞美期限」が完全に切れる前に来店を促す。という「あなたの為の期限」なんです。

 

最後に簡単にまとめておきます。

・美容院へ行く頻度は、友達と比べるものではなく、あなたの髪型、髪質に合わせた適切な頻度があります。

・ショートは「1〜1・5ヶ月」

・ボブは「1・5〜3ヶ月」

・ミディアム、ロングは「4ヶ月以内」

・伸ばしている場合は、一度美容師に相談した上で、パーマを検討

・男性はショートと同じで「1〜1・5ヶ月」

・カラーをメインとして考える場合は、長くても「3ヶ月以内」

・パーマ、縮毛矯正は「自分が気になったタイミング」

という事になります。

 

美容室に行く頻度は、一人一人違うものなので他人と比較する必要はなく、比較してしまう事で「残念な人」に見られてしまっては非常にもったいないのではないでしょうか?

 

もしあなたが、「美容院へ行きすぎ?」もしくは「美容院へ行かなすぎ?」と感じているのであれば、ぜひ参考にしてほしいです。

美容院での疑問
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