美容院って予約時間の何分前に着くのがベスト?お店の規模別に考えてみた

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美容院を予約する 美容院での疑問
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美容院に限らず、予約した時間のどのくらい前に到着していればいいのか疑問に思うことってありますよね。

 

移動時間を計算するのって、結構難しくないですか?

 

僕は、基本時に「早めの行動」をしておきたいタイプなので、予約していたお店に「早く着きすぎてしまった」ということがよくあります。

 

そんな時、お店に入ってしまっても大丈夫なのか?早すぎて迷惑にならないのか?っていうことを考えて、少しフラフラしてからできる限り「ちょうど」の時間に入店するようにしてるんですが、たまにフラフラしすぎて、逆に遅刻してしまうこともあります…。

 

この「予約時間」について、美容院の場合はどうなの?という事を美容師の観点から「ベスト」を解説していくので、参考にしてみてください。

 

また、お店の大きさやスタッフの数などの規模による違いもあるので、あなたの通っている美容院の規模に合わせて「時間」を計算してみてください。

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美容院に到着するのは早くても「5分前」がベスト

美容院へは予約時間より5分早めがベスト

 

僕のように「早めの行動」をしたい人は、「何分前なら迷惑にならないか?」というお店側の都合を気にする人が多いのではないでしょうか?

 

予約時間ピッタリが一番良いのはわかっているのだけれど、ピッタリというのは非常に難しいですよね。

 

だからこそ「早め」を意識するのだと思います。

 

美容院の場合は、どんな規模のお店であっても「5分前」くらいであれば、お客さんを受け入れる体制が整っています。

 

それより早い場合だと、前のお客さんが終わった後の片付けが出来ていないかもしれないし、あなたを「通す席の準備の途中」という場合があります。

 

もちろん、その日の予約状況などによって色んなパターンがあるのですが「5分前」であれば、間違いなく迷惑にはなりません。

 

この記事を読んでくれている人は「迷惑になるか、ならないか?」というが一番のポイントだと思うので、「5分前〜予約時間ちょうど」の間に入店するのがベストです。

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早くついてしまったけど「待っている」は迷惑なのか?

美容院へ早く着いた場合待っているのは迷惑

 

5分より早く着いてしまった。少し時間を潰す事も考えるけど、お店の中で「待っている」というのもアリなのかな?と考える人もいるのではないでしょうか?

 

お客さんの方から「待っているから大丈夫!待たせてもらってもいいか?」といったような事を言われると、美容師はダメとは言えないですよね。

一応、接客業なので・・・。

 

これは僕の主観ですが、「大丈夫ですよー!こちらでお待ちください。」と言いつつ、本心では「かなり迷惑」だと思ってます。

 

僕は、「早すぎだよー!」って思ってしまいます。

 

やはり、待たれると気も遣わなければいけないし、なんだか焦らされているように感じます。

 

そして、他のお客さん側からしてもちょっと迷惑なのかもしれません。

 

あなたが先に来ているお客さんだった場合は、どう思うでしょうか?

 

自分の施術は終わったけど「もう少し美容師さんと話したい」 、「ちょっと聞きたい事がある」といった場合、「次のお客さんが来たから、早く帰った方がいいのかな」と考えませんか?

 

そんな事、「全然気にしない」という人もいるかもしれませんが、「話を諦めて帰る」という方も必ずいます。

 

こういった、「他のお客さんがいた場合」の事を考慮すると、僕は迷惑に感じます。

 

しかし、どんな美容院でも、こういったアフターカウンセリングも考えて予約を入れているので、次のお客が来店される「5分前」には、全てを終えて「次の人をすぐに受け入れれる体制」を作っているはずです。
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「少し」のつもりが「かなり」早く着きそうな時は?

予約時間よりかなり早く着く

 

道路状況などによっては、「少し早く着く計算で出発したけど、かなり早く着きそうだ」ということもありますよね。

 

そんな時は、適当に時間を潰して「5分前」に入店する努力がベストなんですが。

 

そういう時って、時間が経つのがすごく遅く感じるんですよね。

 

結構頑張ったけど、それでも「まだ早い」という場合は、「お店に電話する」事で1発で解決します。

 

「予約時間より早く着きそうだけど、大丈夫か?」という事を確認してみてください。

 

予約状況によって、大丈夫な場合もあれば無理な場合もあるのですが、それは聞いてみないとわかりません。

 

「待ってても大丈夫?」と来店されるより、「早く着いても大丈夫?」と連絡をもらえた方が、はるかに有り難いです。

 

あなたの印象は抜群によくなること間違いなしなので、最高のサービスを提供されることになります。

 

電話の有無で、印象どころがサービスまで変わるの?と驚くかもしれませんが、美容師は人間です。返報性の原理があるので、サービスまで変わります。

 

そのくらい、「電話での確認」は有り難いことなんです。

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お店の規模による「受け入れ体制」の違い

お店の規模により待合いスペースが違う

 

セット面の数、スタッフの人数、地方(郊外)であれば駐車場の有無などの「お店の規模」によって、お客さんが「早く着く」場合の対応が変わります。

考え方はいろいろあるのですが、「スタッフの人数」によって大まかに規模別に分類できるので、ここでは、次のように定義付けします。

 

  • 1〜2人の美容院→小規模
  • 3〜5人の美容院→中規模
  • 5人以上→大規模

 

とさせてもらいますが、これあくまで「僕が説明しやすい」ということです。

 

人によって規模の考え方は違うので、誤解のないようにお願いします。

 

僕は、現在マンツーマンでしていますが、過去の転職経験で中規模、大規模の美容院に在籍していたことがあります。

 

その時の「経験からの考察」なので、参考程度に見てみてください。

小規模サロンの場合

僕のようにマンツーマンでやっている美容院では、基本的に「店内で待たれる」というのは、迷惑だと感じています。

 

美容院を開設するにあたり必須となる「待合い席」は形式上では、作ってありますが、実質的な活用はしていません。

 

というのも、「お店は一人のお客さんだけのための空間」という気持ちが強いため、お客さん同士が重ならないように予約を受けているからです。

 

ですから、「早くても5分」というのは絶対です。

 

僕の店の場合だと、「予約時間より早く着いてしまった」けど「こちらの受け入れ態勢が整っていない」ケースでは、「予約時間に再度来店ください。」という感じで「店内で待つ」ということをお断りさせていただいてます。

中規模サロンの場合

中規模の場合だと、「同じ時間帯に何人も予約を受ける」という営業体制になっているので、「店内で待つ」は有効です。

 

「待合い席も」スペースも、それなりの大きさを確保しているので、「10分程度」であれば早く着いてしまっても受け入れてくれます。

大規模サロンの場合

大規模サロンの場合は、スタッフの人数も多いので、常に1人は「手が空いている状態」を作れるため、早く着いてしまっても、荷物の預かりや待合いスペースへの誘導もスムーズに行ってくれます。

 

基本的に「一旦、待合いに通してからセット面へ誘導する」という形式を好んで行っているため、「早く着いて」も「ちょうどに着いて」も、まず最初に「待合いスペース」に案内されます。

 

そのため中規模の店よりも時間に対し融通が利きやすいです。

 

それでも、「15分前」というのが限界ですね。

 

それ以上早い場合は、予約ミスということになります。

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最後に

電話をするのがオススメ

 

美容院へ行く際は、早めの行動でも「5分前」にお店に着くのがベストと言えます。

 

しかし、お店の規模によっては「最大15分前」程度であれば、受け入れてくれます。

予約時間に遅刻して来られるよりは、早めに来てもらえた方がありがたいのですが、早すぎる場合は、やはり迷惑となってしまいます。

 

その日、その時のお店の状況があるので、お店に電話して確認するのが一番良い選択です。

 

場合によっては、予約時間よりも早くても、すぐに施術に入れることもあるので、お互いの時間を有効に使うためにも「電話」をするのがオススメです。

 

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