ドライヤーで髪が痛むは勘違い!乾かしきることで艶が出る

ドライヤーで髪は痛むは勘違い髪の悩み
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

ドライヤーを使うと髪が痛むと思っている人がいますが、それは勘違いです。

 

勘違いを生んでいる原因は「ドライヤーの熱」。

 

髪と熱は相性が悪く、髪に熱は当てない方がいいと思っている人が多いんですよね。

 

しかし、髪の艶は「熱」によって作ることができます。

 

髪と熱は相性が悪いどころか、相思相愛の組み合わせです。

 

ドライヤーの熱によって髪が傷んでしまうと勘違いをし、髪を乾かさない人は悩みが尽きない。

 

  • ぱさつき
  • まとまり
  • ボリューム
  • 広がり

 

これらは全て、ドライヤーを避けていることが原因になっている場合がほとんどです。

 

逆を言えば、ドライヤーに対する正しい知識を得ることで、髪の悩みは自分で解決できます。

 

スポンサーリンク

ドライヤーで髪が痛むことはない

ドライヤーで髪が痛む事はない

 

「ドライヤーで髪が痛む」という事について、お客さんから聞かれることが多いので、一般的にかなり誤解を生んでしまっているようです。

 

そこで、先日こんなツイートをしました。

 

 

よくある質問❗️
Q.ドライヤーで髪は痛む?
A.やり方によっては痛むけど…髪が痛むほど長時間ドライヤーを使う方が大変
「熱=髪の痛み」ではないよ😅
1時間以上ドライヤーを使ってる人なんていないでしょ笑
普通に使ってる分には髪は痛まない👍

 

 

「ドライヤーで髪が痛む」についての誤解を解けるように、深掘りしていきます。

 

昔は、今のように「ストレートアイロンやコテ」などが普及していなくて、いわゆる「ブロースタイル」というのが流行でした。

 

みんな自分でブラシとドライヤーを使って、毎日のように一生懸命ブローをして、オシャレを楽しんでいたんですね!

 

今のように、「くるくるドライヤー」もなく、髪型もブローありきなヘアスタイルが流行だったので、ブローするのが当たり前という時代。

 

みんながみんな上手にブローを出来るはずがないですよね。

 

あまりブローが上手でなかった場合、「過度なブラシ使い」と「長時間の熱」がセットになってきます。

 

過度な状態になってしまうと、当然、髪は痛みます。

 

しかし、「過度になるまでドライヤーを使うのは、逆に難しい」のが、今時の髪型です。

 

普通に髪を乾かずぶんには、絶対に髪は痛みません!

 

ドライヤーの熱と髪は、非常に相性が良く、髪は熱よって艶がでます。

 

 

スポンサーリンク

「乾く」と「乾かす」は違う

「乾く」と「乾かす」

 

髪に艶を出すときに大切なポイントが「乾かす」ということ。

 

  • ドライヤーを使って「乾かす」
  • 自然乾燥で「乾く」

 

この2つは似ているようで、全く違います。

 

髪は「乾かす」もっと厳密に言うと、「乾かしきる」ことがとっても大切なんです。

 

この違いで分かりやすい例えが「洗濯物」。

 

  • 洗濯物を干して「乾く」のを待つ
  • 洗濯物を乾燥機に入れて「乾かす」

 

どちらも「乾いた状態」になります。

 

でも「仕上がり」が良いのはどちらですか?

 

僕の経験では、次のように分かれます。

 

自然に乾かした場合

  • バリバリ
  • ゴワゴワ
  • シワシワ

 

乾燥機に入れた場合

  • ふんわり
  • 気持ちの良い肌触り
  • シワがない

 

自然に「乾く」のと、熱を加えて「乾かす」のでは、このような違いが出ます。

 

これって、髪も同じなんです!

 

髪は絶対に「乾かす」方がいい。

 

髪が濡れている(湿っている)状態の方が、間違いなく痛みます。

 

それだけではなく、「抜け毛、臭い」の原因にもなってしまうので、髪をいたわるのであれば絶対にドライヤーを使うべきです。

 

 

スポンサーリンク

髪は乾かしきることで艶が出る

髪を乾かしきる

 

髪は熱を加えながら乾かすことで、キューティクルが締まる。

 

キューティクルが締まることによって、髪の表面が整い、面となり光の反射が一定になる。

 

これによって艶が出ます。

 

先ほどの洗濯物の例えを思い出してください。

 

洗濯物を乾燥機で乾かすと「ふんわり、気持ちの良い肌触り、シワがない」という仕上がりにできますが、ただ乾燥機に入れただけで、まだ湿った状態で終えてしまった場合はどうでしょう?

 

乾燥機を使う意味はあまりなくなってしまいますよね。

 

「乾かしきる」がとても重要なんです。

 

  • 湿った状態で取り出す→NG
  • 湿った状態のものを乾燥機に入れて乾かしきる→OK

 

この違いがあるように、髪は「乾かしきる」ことで艶とまとまりを得られます。

 

さらにワンランク上の仕上がりを求める場合は「冷風機能」の出番!

 

ドライヤーの「温風→冷風」という流れは、髪が持つポテンシャルを最大限に引き出すことが可能です。

 

 

スポンサーリンク

自然乾燥だとまとまりが悪い

自然乾燥はまとまらない

 

ドライヤーを使わずに自然乾燥させてしまうと、髪のまとまりは悪くなり艶もでません。

 

パサパサとした仕上がりになってしまうのも、自然乾燥が原因です。

 

お客さんの話を聞いていて、よく聞くことがこちら。

 

ある程度、髪が乾いたらドライヤーをやめる。

心当たりはありませんか?

 

7〜8割程度、髪が乾いたら、あとは自然乾燥。

 

これは非常にもったいないです。

 

ぶっちゃけ、それならドライヤーを使う意味はあまりない。

 

洗濯物を湿った状態で畳んで片付けているのと同じです。

 

普通そんな事しませんよね?

 

しかし、髪ではやってしまっている人が圧倒的に多いんです。

 

スポンサーリンク

ドライヤーで髪を痛ませるのは大変

髪を痛ませるほどドライヤーを使うのは大変

 

ドライヤーで髪を最後まで乾かしきるのは、非常に面倒な作業だと思います。

 

だから、途中でやめてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

それほど面倒なドライヤーを髪が痛むほど長い時間使いますか?

 

答えは、当然NOですよね。

 

事実として、途中でやめてしまう人が多いんですから。

 

そして、昔のようなブロースタイルの髪型を好む人はほとんどいません。

 

そんな中で、髪が痛むほどドライヤーを使うのは逆に大変です。

 

ストレートアイロンやコテと違い、ドライヤーの熱は直接当たらないので、髪の痛みを気にするほどのものではありません。

 

以上、ドライヤーで髪が痛むは勘違い!乾かしきることで艶が出るでした。

髪の悩み
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゆーすけをフォローする
バン美〜ノ!

コメント