抜け毛を減らすための「簡単」に辞められる7つの悪習慣

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抜け毛を減らすために悪習慣をやめる 髪の悩み
この記事は約9分で読めます。

髪が多い少ないに関わらず、人は「抜け毛」に対して敏感に反応してしまいます。

 

これは、男性女性に関わらず「将来の不安」があるからではないでしょうか?

  • 睡眠
  • 食事
  • ストレス

この3つを改善する事は、抜け毛に関わらず大切な事ですが、どれも簡単なようで実際は難しい。

 

気をつけてはいるけれど、なかなか正す事の難しい事だと思います。

 

もっと簡単で、かつ効果的に抜け毛を減らす事はできないのか?

 

という事を一般的な見解だけでなく、美容師の知識を合わせて考察しました。

 

その結果、簡単に辞められる習慣が7つ見つかりました!

抜け毛を減らすために簡単に辞めれる7つの悪習慣
1️⃣シャワーの温度とゴジゴシ洗い
2️⃣髪を乾さない
3️⃣スタイリング剤のつけすぎ
4️⃣間違ったブラッシング
5️⃣紫外線を甘く見る
6️⃣過度なダイエット
7️⃣痛み止めの常用
簡単にできる事から試してみる。
この7の悪習慣を辞めるのに意志力は必要ないはず。

 

 

どれも「今すぐにでも辞められる事柄」では、ないでしょうか?

 

本記事では、上記のツイート内容を深掘りして解説します。

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抜け毛を減らすためにすぐに辞めれる悪い習慣は7つ

抜け毛を減らせる7つの習慣

 

これから紹介する7つの悪い習慣は、どれも「すぐに辞められる事」に重点を置いて考察しました。

 

悪い習慣を辞めるというのは非常に難しく、本気で辞めたいと思った時は、かなりの意志力が必要になります。

 

しかし、簡単に辞められる習慣ももちろんあります。

 

少し気をつけるだけで抜け毛を減らす事ができるものを厳選したので、最後まで読み進めてもらえれば嬉しいです。

シャワーの温度とゴシゴシ洗い

シャワーの温度は何度に設定していますか?

 

抜け毛を減らせるシャワーの温度は38℃以下。

 

これ以上高い温度に設定している場合は、設定温度を変更しましょう!

 

シャワーは毎日使用すると思いますが、1度設定をし直すだけで抜け毛を減らす事ができます。

 

夏場は、38℃でも気持ちいい温度設定なので問題はないのですが、冬場は少し寒く感じます。

 

なので、冬場は40℃くらいまで上げても大丈夫です。

 

しかし、これ以上高い温度にしてしまうと「頭皮の乾燥」が懸念されます。

 

また、ゴシゴシと力一杯シャンプーするのも抜け毛の原因になります。

 

皮脂などの頭皮の汚れは「シャンプーの泡」で落とせるので、ゴシゴシ洗う必要はありません。

 

洗顔をする時と同じように「泡」で優しく洗う。

 

というのが理想です。

 

つまり「泡立て」が非常に大切だということです。

 

泡立てが苦手な人は「炭酸シャンプー」がおすすめ。

 

炭酸シャンプーは最初から泡状だから、泡立てに失敗することは絶対にありません。

髪を乾かさない

お風呂上りに「すぐに髪を乾かす」事でも、抜け毛を減らす事ができます。

 

男性の場合は特に「髪を乾かさない」人が多いですが、頭皮の環境にはよくありません。

 

頭皮が湿っている状態では雑菌が繁殖しやすいので、抜け毛に原因なります。

 

また、雑菌は臭いの原因にもなるので、髪が短い場合であってもドライヤーを使い、乾かした方がいいです。

 

また、エアコンや扇風機で髪を乾かすのもNG行為です。

スタイリング剤(整髪料)のつけすぎ

スタイリング剤の使用量を減らす事でも抜け毛を減らす事ができます。

 

お客さんの話を聞いていると、ほとんどの方は1度に使用するスタイリング剤の量が多いように感じます。

 

また、「根元からつける」に関してもギリギリまで攻めすぎている人が多い。

 

美容師がセットの仕方を説明する際の説明には意味があります。

 

  • 真珠だいくらい
  • 500円玉くらい
  • ゴルフボールくらい

 

このような説明を毎回されているはずです。

 

これが「適正な使用量」なので、キチンとお伝えしているんです。

 

説明された以上に使っても、髪がベトベトになるだけなんですよね・・・。

 

スタイリング剤をたくさん使えば、いい感じにセットできるというわけではありません。

 

そして、男性に多い事なんですが、根元からべったりスタイリング剤をつけてしまっているのも問題です。

 

スタイリング剤は、頭皮につけない方が絶対にいいので、攻めすぎに注意しましょう。

 

スタイリング剤を使用した際、必ず守ってもらいたいのが「寝る前に洗い落とす」事です。

 

  • 今日は疲れた・・・。
  • めんどくさい・・・。
  • 明日の朝でいっか・・・。

 

という発想は髪にも頭皮にも良くないです。

間違ったブラッシング

髪を綺麗にするためにブラッシングをするのは非常に素晴らしい事ですが、間違ったやり方をしてしまうと、髪が綺麗になるどころか「抜け毛」の原因になります。

 

  • ブラシを清潔に保つ
  • 力をいれない
  • 絡まった髪を強引にとかさない

 

この3は間違ったブラッシング方の代表です。

 

「力をいれない」、「絡まった髪を強引にとかさない」は意識している人が多いですが、「清潔」はおろそかにされがちです。

 

ブラシを洗うって、地味に面倒臭いんですよね。

 

しかし、汚れたブラシが頭皮につく事を想像してみてください。

 

すぐにブラシを洗いたくなるはずです。

ブラシの洗い方

  1. ボールやおけにお湯を張り、シャンプーを1プッシュ入れて、よくかき混ぜる
  2. ブラシに絡まった髪を取り除く
  3. ブラシを漬け置き、1時間程度放置
  4. ブラシをよくすすぐ

 

この工程でブラシのお手入れは終わりです。

 

月に1度程度すれば「清潔さ」を保つ事ができます。

紫外線を甘く見る

顔や腕の日焼け対策はバッチリするけど、頭の紫外線対策をしていない人が圧倒的に多いです。

 

髪が頭皮を守ってくれるからといって、対策をしなくていいわけではありません。

 

髪の毛をすり抜けて頭皮まで到達することだってありますよね。

 

もともとの毛量が少なかった場合は、紫外線にさらされる割合も多くなります。

 

そして、頭というのは体のどの部分よりも紫外線を多く浴びる。

 

頭が体全体の一番上にあるから当たり前のことなんですが・・・。

 

紫外線をなめてはいけません!

 

頭皮から平然と髪の毛をもっていってしまいます。

 

  • 日傘をさす
  • 帽子をかぶる

 

などで紫外線から頭皮を守りましょう。

 

帽子を被ることで頭皮が蒸れるのは良くないのでは?

 

という考えもありますが、蒸れよりも紫外線の方が強烈なダメージがあります。

過度なダイエット

過度なダイエットは体のホルモンバランスを崩してしまうので、抜け毛にも影響してきます。

 

太っているのは健康的にも良くないことなのでダイエットに励むことも大切ですが、徐々に体重を落とす工夫が必要です。

 

過度な食事制限のダイエットよりも、適度に運動するダイエット方法が健康的で効果的なのではないでしょうか。

痛み止めの常用

痛み止めなどを常用は、抜け毛や脱毛症にも影響があります。

 

もちろん、本当にツライ時は痛み止めに頼るべきですが、そうでない場合に服用している人も多いですよね。

 

  • 痛くなりそう
  • 飲んでいないと不安
  • とりあえず飲んでおこう

 

こういった必要ではないタイミングで常用している場合は、別の意味で危険なので病院へ相談すべきです。

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抜け毛を減らすためにできる事から始める

抜け毛を減らせるようにできる事から始める

 

本記事で紹介した「抜け毛を減らすための行為」はどれも比較的「簡単」にやめられる習慣ではなかったでしょうか?

 

とはいえ、当てはまる項目を全て直すのは難しいかもしれません。

 

全てを見直さなくても「できる事から」試しに始めてみる!

 

という軽い気持ちで試せばOKです。

 

シャワーのお湯の温度なんかは、今すぐ確認できますよね。

 

「1つずつでも変えていく」という思考が最も大切な事です。

 

そういった思考を持つだけでも、抜け毛を減らす事に繋がっていきます。

 

最後に、抜け毛を減らす効果があるアイテムとして「炭酸シャンプー」がおすすめです。

 

炭酸シャンプーは血行を強制的に高めてくれる効果があるので抜け毛を減らす事に関しては、相性抜群です。

 

育毛剤や頭皮マッサージは面倒くさいという人は「炭酸シャンプー」でも抜け毛予防ができます。

 

炭酸シャンプーは女性の方にも、もちろん効果があります。

 

以上、抜け毛を減らすための「簡単」に辞められる7つの悪習慣でした。

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